田村哲三 著 『カナル 利根運河』

田村哲三 著 『カナル 利根運河』

2016年11月3日、田村哲三 発行
B6判、192頁、頒価 700円
270-0115 流山市江戸川台西 1-57-3

本書は、倒産寸前にあった会社を救い、
利根運河を完成に導いた男の熱き戦いまの物語である。

目次

プロローグ ………………………………………………  5
第1章 利根運河会社との出会い …………………… 12 
第1章 利根運河会社の社長に就任 ………………… 80
第1章 利根運河会社株の売買中止事件と会社の危機120
第1章 利根運河の完成 …………………………… 149
エピローグ ………………………………………………176

あとがき …………………………………………………187

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著者

田村哲三(たむら てつぞう)

1938年 茨城県つくば市生まれ
1957年 誠文堂新光社入社
    主に営業、広告宣伝、マーケティング部門を担当
    誠文堂新光社、博文館新社、法学書院で営業代表歴任
現在  NPO流山史跡ガイドの会副理事長、郷土史研究家、著述家
 
著書  利根運河を完成させた男― 二代目社長・志摩万次郎伝
    (崙書房出版)
    近代出版文化を切り開いた出版王国の光と影―博文館興亡六
    十年(法学書院)
    史跡ガイド物語(江南文学)
    グッド・モーニング誌に「身近な史跡めぐり」連載中
         
共著  出版広告必携(日本エディタースクール)
    書籍出版のマーケティング―いかに本を売るか
    (出版ニュース社)

現住所 千葉県流山市江戸川台西1-57-3

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。