『井関隆子日記』 を読む(立正大学)

●立正大学の〔ワン・コイン古文書講座〕で、『井関隆子日記』を
採り上げるとのこと、ネットで知った。少しでも多くの方々に
知られてゆくことが、嬉しい。
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第88回ワン・コイン古文書講座
○日時:11月24日(木曜日)14時~16時
○場所:宮前市民館(川崎市宮前区宮前平2-20-4宮前文化センター[最寄り駅は東急田園都市線宮前平駅])第4会議室 宮前市民館のホーム・ページ
○料金:500円(一ヶ月会費)
○講師:高尾善希 たかお・よしき 立正大学文学部史学科非常勤講師・博士(文学)
○演題:「井関隆子日記を読む」
〇講師から一言 旗本家の奥方井関隆子日記の内容をご紹介します。江戸時代の女性も、日記を書くのですが、さほど点数は残っておりません。その稀少性もさることながら、内容もとても興味深く、各所で紹介されている日記です。自らの身辺日常から、江戸城の噂話まで、多岐にわたります。
○参加方法 参加する際には必ず下記ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス宛てに参加希望の旨のメールをご送信下さい(メール題名は「講座希望」と記入して下さい。なお、下記のyahooメールはわたし宛のメールではなくワン・コイン古文書講座事務局宛のメールです。高尾個人に対するメールはysktko@nifty.comです。お間違えのないようにお願いします)。 ワン・コイン古文書講座事務局宛メールアドレス:komonjyo_yomukai@yahoo.co.jp
 運営の都合上、多くのところは自己責任でお願いします。お出かけ直前に、このブログの内容をご確認下さい。変更点などがある可能性があるためです。次回は12月22日(木曜日)です。
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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。