調布市での講演

●調布市立図書館の、平成20年度の事業一覧をネットで見た。9年前のことである。
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調布市立図書館 平成20年度 事業一覧

事業名  実施日・場所ほか  内容  講師 参加人数

◎講演 文芸講演会 6月9日(月)
文化会館たづくり 大会議場
「生涯現役の児童文学者石井桃子の道」
児童文学者 岩崎京子氏  150人

◎講演会 7月8日(火)
文化会館たづくり  大会議場
「旗本夫人が見た江戸のたそがれ」
昭和女子大学名誉教授
深沢秋男氏    200人

【以下 省略】
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●私の本籍は、調布市国領町である。そんな関係もあって、昭和女子大学の頃、雑誌『学苑』の編集責任者だった、萩谷氏から講演依頼の電話を貰い、喜んでお引き受けした。調布市は、文化レベルが高い所である。
●当日、会場へ入って、大勢の方々がおられて、大変驚いた。今回のデータで200人とある。大学の同期の松本靖君も聞きに来てくれた。また、昭和女子大の教え子が、調布に住んでいて、聞きにきてくれた。彼女の結婚式には、私も出ていたので、これも嬉しかった。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。