井関隆子校訂・校注『しのびね』

井関隆子の校訂・校注した、『しのびね』の分析を、一応終った。

まだまだ未詳、未解決の点は多いが、私には、現在、ここまでしか出来ない。

あとは、後人に、お願いしたい。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。