仮名草子 『可笑記』関連クイズ

仮名草子 『可笑記』関連クイズ

●可笑記の読みは、 〔かしょうき〕か〔おかしき〕か 【かしょうき】が正解
●如儡子の読みは、 〔じょらいし〕か〔にょらいし〕か【にょらいし】が正解
●如儡子の父は、盛広か広盛か 【広盛】が正解
●如儡子の号は、意伝か以伝か 【以伝】が正解
●可笑記の諸本、寛文版か無刊記版か  【無刊記版】が正解
●『百八町記』の奥書の〔物故〕は、故人か出家か 【出家】が正解
●可笑記の章段数は、400段か280段か 【280段+序・跋】が正解
●可笑記の版本には、寛永19年版11行本、寛永19年版12行本、無刊記本、万治2年絵入本があるが、最も優れたテキストはどれか 【寛永19年版11行本】が正解
●如儡子・斎藤親盛の子・秋盛は、万治3年に、二本松藩・丹羽光重に仕えたが、2月か3月か 【3月】が正解
●可笑記の主要な典拠は何か、 【『徒然草』『甲陽軍鑑』】が正解
●如儡子・斎藤親盛は、斎藤家の1代目か3代目か 【3代目】が正解
●『百八町記』の典拠は何か、  【『帰元直指』】が正解
●大名評判記の『堪忍記』写本・1冊は、如儡子の著書か  【基本資料に拠った、如儡子の編著書】が正解

▲回答者 深沢秋男

■慶長11年(1606)年貢皆済状
 斎藤助左エ門

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。