御達者倶楽部歌集

御達者倶楽部歌集

目次
1、 ああ上野駅
2、 アザミの歌
3、 いい日旅立ち
4、 田舎のバス
5、 上を向いて歩こう
6、 おさななじみ
7、 お嫁においで
8、 かあさんの歌
9、 影をしたいて
10、 カチューシャ
【以下、略】
全40曲。
第2集 全127曲。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

●このところ、町内会のお達者倶楽部に参加させてもらって、色々のことを学んでいる。とこしゃん体操。けん玉、笑いヨガ、頭の体操、などなど。毎回、毎回、楽しく、妻と2人で参加しているが、同年輩の町内の方々と話し合っていると、教えられることが多い。
●この倶楽部には、歌集が2冊あって、これをみんなで歌う。みんな、大きな声で歌う。隣の妻もよく歌う。しかし、私は、歌えない歌が多い。歌詞があるので、何とか歌えるが、驚きは、全く聞いたこともない歌がしばしばある。
●私は、流行歌には興味が無く、ラジオから流れてきたのを、耳にする程度だった。飲み会に行くと、必ず歌わされる。流行歌の1つや2つ歌えないとまずい、そう思って、高校3年の頃、隣家の小学4年の昇以ちゃんに、春日八郎や三橋美智也の歌を教えてもらったことがある。クラシック、ジャズ、演歌、童謡、いずれも、そこそこ、である。
●中学・高校・大学と、日本文学、世界文学は読んでいたが、大衆小説は、殆ど読んでいなかった。純文学を中心に熟読していたが、大衆文学は眼中に無かったのである。大学を卒業して、就職した出版社・桃源社で初めて、山手樹一郎や源氏鶏太を読まされて、ものすごく新鮮だった。

 

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。