酒田 上日枝神社

●酒田市の歴史散歩で、上日枝神社を廻ったと、報告されている。この神社の境内に建立された「齋藤筑後守記念碑」は、まだ、市民の皆さんに十分に受け入れられていないようであるが、あと、50年、100年も経過すれば、この神社に熱心にお参りした、戦国武将、齋藤筑後守広盛のことが、歴史上の出来事として、伝えられるだろう。

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ぶら探酒田 第4回「ここにもあった!知る人ぞ知る物語!」 その2「上日枝神社→天正寺」[山形県酒田市・2015/9/12]
平成27年9月12日ぶら探酒田 第4回「ここにもあった!知る人ぞ知る物語!」

続いては「上日枝神社」へ

寛永13年(1636)、亀ヶ崎城より現在地に移された。
通称「上の山王さん」として広く市民に親しまれている。

こちらが「上」、日和山のが「下」と呼ばれているのは、
こちらが「殿様」の、日和山のが「大衆の」神社であった事に由来しているとか。
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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。