『朝日書評大成』刊行

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『朝日書評大成』刊行

2017年8月6日05時00分
『朝日書評大成』

朝日新聞に掲載された書評16年分を集めた『朝日書評大成』(朝日新聞文化くらし報道部編、三省堂)の刊行が始まった。2001年から08年の8年分が今月刊(1万8576円)、09年から16年が12月に出版される。今月刊は約200人の評者による3800点の書評を収録、2296ページになる。

【朝日新聞 デジタル】
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●私は、自分の本を出しても、雑誌を創刊しても、新聞社の文化部や文系雑誌の編集部には寄贈して、少しでも、取り上げてくれるように努めてきた。が、しかし、殆ど、取り上げてくれることは無かった。
●『井関隆子日記』完結の時、御子孫の庄田さんが、御苦労様、とウン十万円を下さった。私は、そのお金で、『井関隆子日記』を30セット購入して、作家・評論家などに寄贈した。しかし、ウンともスンとも言及は無かった。
●大学定年後に出した、文春新書の拙著は、2007年12月16日の朝日新聞に、野口武彦氏が書評として取り上げてくれた。おそらく、今度刊行された『朝日書評大成』には、収録されているものと思う。

■『朝日書評大成』

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。