経営的に苦境のニコン

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ヘルスケアに軸足、カメラ「8K」注力 苦境のニコン、構造改革
2017年8月19日05時00分

7月に創立100周年を迎えたカメラ大手ニコンの牛田一雄社長が朝日新聞のインタビューに応じ、ヘルスケア事業を新たな成長分野と位置づけて軸足を移していく方針を示した。中核のデジタルカメラの販売がスマートフォンにおされて落ち込む一方、眼科向けのカメラ事業で米グーグル系企業と手を結ぶなど、かじを切り始めた……  【朝日新聞 デジタル より】
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●ニコンの売上げが激減している。4年で4分の3になったという。私は、ニコンの経営状況に関しても、高校時代から注目してきている。優れたカメラの開発では、他の追随を許さないが、経営面では、少し、殿様商売的な感じがしてきた。レンジから一眼、デジタルなど、少し時代の反応にニブイところがあるように思っている。キャノンなど、さっさと精密から電気に転進し、コピー機などを出して、経営を成長させているように見える。その点、ニコンは、優れたカメラの開発に注力し、世界のカメラを目指している。
●ニコンも、今度は、ヘルスケアに軸足をおく、という。経営陣も、努力して、優れたカメラ技術の伝統が持続できるように頑張ってもらいたい。
■朝日新聞 より

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。