昭和女子大学 光葉博物館 イベント

昭和女子大学 光葉博物館 イベント昭和女子大学 光葉博物館 イベント

博物館学芸員課程「館務実習」(必修科目)の一環として、実習学生か中心となって企画したワークショツプ
 「てんこくつくるんデス|を開催します。自分オリジナルの篆刻印を彫ってみませんか?

[日時]2017年12月6日(水)15:30~17:00
[場所]当館展示室(7号館1階)
[定員]10名程度
[対象]15歳以上
[参加費]無料
[申込方法]事前申込制 先着順
    当館1階に備え付けの申込用紙をご提出ください
    ただし、定員に満たしていない場合は、当日申込可
[注意事項]・当日は汚れてもいい服装でお越しください
      ・事前に彫りたい図案(2.2×2.2cm)を考えてきてください
[問合せ先]昭和女子大学光葉博物館 03‐3411‐5099

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●今日、昭和女子大学の光葉博物館のサイトを見たら、このようなイベントを開催することを知った。
●私は、山形県酒田市出身の篆刻家・冨樫省草氏に出会って、篆刻遊印の世界にのめり込んだ。冨樫氏に彫ってもらった篆刻印は、かなりの本数になる。先年、転居の時、その処置に困った。私から見れば、また、冨樫氏からすれば、心を籠めたものではあるが、ハタから見れば、ただの石コロ。
●昭和女子大図書館の中西先生を介して、光葉博物館の武田館長先生に相談した。博物館では、検討の結果、学芸員課程の学生の教材として活用して下さることになった。
●そんな訳で、今回のイベントに活用して下さるらしい。私は、とても嬉しい。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。