昭和女子大学 光葉博物館 展示

昭和女子大学 光葉博物館 展示
2018.01.11 Thursday

当館の収蔵資料の中から日本各地のこけし・土人形・張り子、浮世絵、篆刻遊印、中国の硯などを展示しています。

2018年1月9日(火)~2月6日(火)9:00~17:00
休館日:土曜日・日曜日

●この展示は、学芸員課程を履修する学生が、必修科目「博物館実習Ⅰ」や「館務実習」の一環として、展示の基礎を学ぶため、当館の施設や収蔵資料を利用して企画展示したものを再構成しました。
●日本の郷土玩具の展示は、本年度前期に博物館実習Ⅰを履修する学生が10のグループに分かれて取り組みました。全国各地の伝統工芸品や祭り、地域文化を映したこけし、土人形、張り子などを展示しています。
●「浮世絵〈役者絵・あぶな絵〉」、「遊印と文士の精神世界」、「中国の硯」のコーナーは、当館で館務実習を行った歴史文化学科4年生3名が担当しました。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。