『桜斎随筆』 グーグル ブック

『桜斎随筆』 グーグル ブツク
2018.02.03 Saturday

桜斎随筆 第1巻
鹿島則孝、村上直、深沢秋男
本の友社 2000 416頁

多く使われている語句

① 凡例 ② ② 判読未詳 あすか川卷 やまと新聞 より害 より御届 より来状 伊勢 伊勢新聞 花見 京都より 金環蝕 景況 侯建白 江戸 朔日 雑記抜萃 寺社奉行 鹿島 鹿島神宮 十月 十日 松平 松平肥後守 真田大助 神宮 水戸 随筆卷 正月 則孝 則文 大宮司 大坂 大阪 大阪朝日新聞 注記 ③ 長州より 鳥羽港 殿御渡 渡御害付 東京絵入 同月 同日 徳川 徳川氏 廿日 判読未詳部分 暴風雨 卅 防守 本文欠 本文複製 凡例 ② 判読 幕府 明治 目付江 目録 ④

書誌情報
書籍名  桜斎随筆 第1巻
     深沢秋男
著者   鹿島則孝、村上直、深沢秋男
出版社  本の友社 2000
書籍の提供元  ミシガン大学
デジタル化された日  2006年12月14日

●『桜斎随筆』第1巻は、鹿島則孝、村上直、深沢秋男 の著作と認識しているようである。正確には、鹿島則孝の著で、村上直・深沢秋男 の編とすべきである。
●私は、この『桜斎随筆』を公刊するために、大変な努力をした。この貴重な記録を後世に伝えようと頑張ったのである。この複製本は、遠く、ミシガン大学まで伝わり、保存されている。鹿島則孝の努力は、もう消えない。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。