【自著を語る】 新・11  2018年2月13日

【自著を語る】 新・11  〈2018年2月13日〉

【51】仮名草子研究叢書 第2巻  共編
A5判、454頁、2006年2月25日、クレス出版発行、全8巻セット定価85000円。菊池真一氏と共編
第2巻 雑誌論文集成(二) 目次
宇佐美喜三八 伽婢子に於ける翻案について
重 友  毅 近世小説研究史略
頼 桃三郎 『難波鉦』の地位
朝田祥次郎 仁勢物語成立に就いての私見
安部 亮一 「可笑記」覚書
岡本新太郎 「醒睡笑」と裁判物
長沢規矩也 「怪談全書」の著者について
熊 谷  孝 仮名草紙小論
市古 貞次 艶書小説の考察
後藤 丹治 お伽草子と後代文学
杉浦正一郎 「犬枕」に就いて
斎藤 護一 江戸時代に於ける支那小説翻案の態度
潁原 退蔵 近世怪異小説の一源流
長沢規矩也 「怪談全書」著者続考
片岡 良一 仮名草子の輪郭
野田 寿雄 浮世物語の意義
暉峻 康隆 仮名草子の文芸性
鶴 見 誠 名所記概説─名所観に及んで─
波多郁太郎 醒睡笑の研究
岡田 希雄 東海道名所記について─製作年時および京童との関係など─
市古 貞次 「仮名草子」の意味
野田 寿雄 仮名草子の世界
市古 貞次 仮名草子の恋愛と死
中村 幸彦 安楽庵策伝とその周囲
麻生 磯次 近世小説
暉峻 康隆 近世小説様式論
朝倉 治彦 読後所見 策伝宛光広の書簡
水田 紀久 可笑記の著者について
松 田  修 日州漂泊野人の生涯
関山 和夫 御咄の衆の事
鵜 月  洋 近世における小説論 ─展望と評論─
松 田  修 変身
小 野  晋 近世初期評判記略年表
関山 和夫 木下長嘯子と安楽庵
寺 谷  隆 仮名草紙に於ける庶民教化の一断面
横 山  重 活字本、絵入本、色彩の本
市古 貞次 近世初期小説の一性格
中村 幸彦 仮名草子の説話性

雑誌論文集成 解説 菊池真一

【52】仮名草子研究叢書 第3巻  共編
A5判、604頁、2006年2月25日、クレス出版発行、全8巻セット定価85000円。菊池真一氏と共編                                    
第3巻 単行本記述集成(一)  目次
水谷不倒・坪内逍遥 『近世 列伝躰小説史』上巻 
     第一章 徳川文学の起源
     第二章 仮名草子
坂本 健一 『近世俗文学史』
     第一 総 叙
     第二 前 期
藤岡作太郎 『近代小説史』
     総 論 江戸時代の風尚と時代の分割
     第一編 仮名草紙の時代
津田左右吉 『文学に現はれたる我が国民思想の研究』
     第二巻 武士文学の時代 第三篇 武士文学の後期
     第三巻 平民文学の時代 上 第一篇 平
      民文学の隆盛時代

【53】仮名草子研究叢書 第4巻  共編
A5判、624頁、2006年2月25日、クレス出版発行、全8巻セット定価85000円。菊池真一氏と共編                                    
第4巻 単行本記述集成(二) 目次
藤井 乙男 『江戸文学研究』
     江戸文学概観、江戸初期の三教一致物語、
     仮名草紙の作者、鈴木正三、禅僧と小説、
     藻屑物語と男色義理物語、支那小説の翻訳、
     松永貞徳の父祖について、むもれ木、歌舞妓草子
藤岡作太郎 『国文学史講話』江戸時代
藤 村 作 『上方文学と江戸文学』武士生活と町人生活
高須芳次郎 『日本近世文学十二講』
     第二講 文芸復興期前の文学
鈴木 敏也 『改訂 近世日本小説史 啓蒙から歓楽への文芸』
     序論 近世小説の背景、第一編 仮名草子の時代
水谷 不倒 仮名草子研究

【54】仮名草子研究叢書 第5巻  共編
A5判、614頁、2006年2月25日、クレス出版発行、全8巻セット定価85000円。菊池真一氏と共編
第5巻 単行本記述集成(三) 目次
石 川  巖 元禄以前の花街文学
山 口 剛 『怪談名作集』解説                                     
石田 元季 『江戸時代文学考説』
山 口 剛 怪異小説研究
新 村 出 南蛮文学概観
笹川 種郎 『仮名草子集』解題
高野 辰之 『江戸文学史』部分
水谷 不倒 『新撰 列伝体小説史 前編』部分 
山 崎 麓 『日本小説書目年表』

【55】仮名草子研究叢書 第6巻  共編
A5判、522頁、2006年2月25日、クレス出版発行、全8巻セット定価85000円。菊池真一氏と共編
第6巻 単行本記述集成(四) 目次
笹川 種郎 『近世文芸史』上方の小説                                     
藤井 乙男 『江戸文学叢説』浅井了意、お茶物語
鈴木 暢幸 『江戸時代小説史』
     第一編 江戸時代小説の特質
     第二編 各種小説の概観
     第三編 京阪中心期の小説
長沢規矩也 『江戸地誌解説稿』
潁原 退蔵 仮名草子
鈴木 行三 『戯曲小説 近世作家大観』第一巻
潁原 退蔵 『日本文学書目解説(五)上方・江戸時代』
山 口 剛 怪異小説研究
藤井 乙男 仮名草子の研究
宮川 曼魚 咄本の研究
次 田  潤 『国文学史新講』仮名草子
潁原 退蔵 仮名草子の三教一致的思想について

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。