驚愕のカメラマン

すごいカメラマン

●今日は、久しぶりに、樹屋へ寄って、美味しいコーヒーを頂いた。このところ、酷暑のために、ドリップコーヒーを飲む機会が少なくなった。マスターの淹れてくれた、美味しいコーヒーに口を付けた時、すごいものを見せてくれた。カメラマン、宮森義雄氏のカメラ歴である。
●宮森氏は1935年の生れ、私と同じである。ということは、カメラ歴も、時代的には同じである。私も、高校の頃は、カメラ雑誌のコンテストに応募したことがある。家には、暗室も作って、のめり込んだ。が、しかし、宮森氏の入選歴を拝見して、私は、ド肝を抜かした。コーヒーを飲むのを忘れて、しばらく拝読した。
●モノクロからカラーへ、そしてデジタルへ、入賞・入選回数は、気が遠くなるような数である。これは、日本一どころか、世界一でないか、ギネスに登録するとか、したとか、言っていたようである。
●作品の出来栄えも素晴らしい。これは、カメラをやって、コンテストに応募した経験のある人なら、誰でも驚愕するだろう。このような方と、親交のある、樹屋のマスターもすごい。私は、何人もの、素晴らしい方々と、このコーヒー店で出会えた。感謝、感謝である。

◆宮森氏の作品群、ネットより

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。