建設中の昭和女子大キャンパス

建設中の昭和女子大キャンパス
2018.11.09 Friday

【学長ブログ更新】金子朝子の昭和のこれなあに
11月9日

クレーンが見えますか

雨上がりの空に、グラウンドのブルーのトラックと中央のグルーンの人工芝の色がすがすがしい朝です。
この写真は、昭和のキャンパスにあるBST(ブリティッシュスクール・イン・トウキョウ)の前あたりから、中高部2号館、こども園、そして8号館の方向にカメラを向けたものです。写真中央のこども園のあたりに、クレーンが見えるでしょうか。
このクレーンは、本学西キャンパスに新校舎を建設するためのものです。クレーンが使われているということは、建物が随分高くなったということですね。
下の写真の左側には、すでに6階建ての骨組みができ、右側は地下が深く掘り下げられてプールが建設されているようです。
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●私は、昭和女子大を退職して、13年になる。昭和女子大のキャンパスへ行かなくなって10年になる。日々、キャンパスは進化している様子は、ネットで見る事が出来る。今日は、金子先生のレポートで建設中のブリティシュスクールの入る建設現場を見ることが出来た。人見圓吉先生も、人見楠郎先生も、きっと、お喜びだと思う。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。