京都府立総合資料館 → 京都府立京都学・歴彩館

京都府立総合資料館 → 京都府立京都学・歴彩館
2018.11.21 Wednesday

●今日、〔京都府立総合資料館〕が、〔京都府立京都学・歴彩館〕に変更されたことを知った。平成28年に一部オープンしたという。京都府立総合資料館には大変お世話になっていた。その後、『近世初期文芸』を送らないようにと連絡があり、平成27年1月には、京都府立図書館へ送るようにと電話連絡があった。このような、組織の変更があったからだろう。それにしても、2年間も知らなかったとは、現役なら、こんなことは無いだろう。この2年間、私もゴタゴタしていたので、情報不足になったようだ。
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京都に関する資料の総合的な収集、保存、公開を50年以上にわたり担ってきた府立総合資料館が、新たに、京都の歴史・文化に関する研究支援や学習・交流の機能を加え、京都北山の新たな文化・学習交流拠点「京都府立京都学・歴彩館」として生まれ変わりました。
京都府立京都学・歴彩館は、平成28年12月に1階交流フロアを一部オープンするとともに、資料・図書の移転作業進めてまいりましたが、平成29年4月28日(金曜)にグランドオープンし、京都関係資料の収集・保存・公開拠点として約100万点に及ぶ図書資料や歴史資料の閲覧に加え、西日本初(国内2カ所目)となる「陽明文庫」のデジタル資料約5万コマが閲覧できるようになりました。

お問い合わせ
文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館
京都市左京区下鴨半木町1-29
電話番号:075-723-4831

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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。