『近世初期文芸』の古書価

『近世初期文芸』の古書価
2019.01.11 Friday

●渥美書房『国語国文学 文献目録』106号(2019年1月)が送られてきた。私たちの出している雑誌『近世初期文芸』も掲載されていた。
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◎近世初期文芸 1~20 20冊 近世初期文芸研究会 昭和44 21600円 (1冊、1080円)
◎近世文芸資料と考証 1~10 表紙少痛 10冊 七人社 昭和37 19980円 (1冊、1998円)
◎近世文芸 1~52 合併合含 50冊 日本近世文学会 昭和29 49890円 (1冊、998円)
◎近世文芸 研究と評論 1~60 内17・28欠 58冊 早稲田無大学文学部 昭和46 39960円 (1冊、689円)
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●『近世初期文芸』は、昨年末、第35号が発行された。近世文学の中で、近世初期を対象として、昭和44年(1969)に創刊された。島本昌一先生と私と、2人で近世初期の文芸の解明を目指して出した学術雑誌である。島本先生は昨年御他界なされた。今後、どのような展開となるか、楽しみでもあり、心配でもある。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。