インプット と アウトプット

インプット と アウトプット
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「インプット」とは、「入力」という意味です。特に、コンピューターの内部に情報を取り込むことを指します。一方、アウトプットは「出力」を意味します。インプットに対し、アウトプットはコンピューターにある情報を外部に取り出すことを指します。2018/09/11 【ネット より】
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●私は、高校・大学の頃、平凡社の世界大百科事典をよく読んだ。まず、世間の常識を確認して、一般書、専門書、研究論文と進めた。高校時代から、ものを書くのは好きだった。高校の文芸雑誌『あかとき』には、短編小説や評論を投稿した。新聞・ラジオにも、よく投稿した。これは、自分を見つめる、という点では、役立ったと思う。
●大学を出て、腰掛でお世話になった、日本橋牡蠣殻町の桃源社の編集部で、小出君という後輩に出会った。彼は、年は、私より、はるかに若いのに、読書量がすごかった。私など、足元にも及ばない、というレベルだった。私は、彼に、決して書き急ぐな、とアドバイスした。桃源社を辞する時、私の編集の仕事を小出君に引き継いだ。彼は、後、森銑三氏に認められて、花開いた。
●インプットした情報を、いかに効果的にアウトプットするか。日々、外部の情報に触発され、反応し、所感を述べる。私は、このブログを、ヒト様のためではなく、自分の記録として利用している。後で、自分のことを確認する時、非常に役立つ。ただ、何方に読まれても、よいという姿勢、そこに、自分を客観化する効果がある。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。