ドナルド・キーン先生「お別れの会」

ドナルド・キーン先生「お別れの会」
2019.03.23 Saturday

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   ドナルド・キーン先生「お別れの会」

当センターの名誉館長であり、日本文学研究者である故ドナルド・キーシ先生の「お別れの会」が下記内容にて執り行われます。

お別れの会の名称

「ドナルド・キーンお別れの会  日本の皆さんに感謝を込めてー鬼怒鳴門」

 このサブタイトルにはユーモアに富んだ、明るい先生の気持ちと先生らしさを表現できる会であり、先生を感じることのできる会にしたいというキーン誠己さんの思いが表現されています。

開催日時   2019年4月10日(水)
場  所   青山葬儀所
住  所   東京都港区青山2の33の20

一般参会者の献花受付  午後3時~4時
発起人代表  ディヴィッド・ルーリー氏
       (コロンビア大ドナルド・キーン日本文化センター所長)
喪  主   養子のキーン誠己(せいき)氏

 なお、当日、一般参会をされる方は御花、御香典等は喪主様から、ご辞退の意向がありますので、お含みおきください。また服装につきましても平服での参会を希望されております。

公益財団法人 ブルボン吉田記念財団
ドナルド・キーン・センター柏崎
       事務局長 染谷 晃
〒945-0063 新潟県柏崎市諏訪町10-17
     電話/FAX 0257-28-5755
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●私は、今、東京へ出られない。キーン先生の御霊前に、次のメッセージを捧げた。

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ドナルド・キーン先生
 
ドナルド・キーン先生の御逝去を悼み、
心からお悔やみ申し上げます。
キーン先生は、『井関隆子日記』が出版さ
れた時、いち早く、日記文学としての価値
を高く評価して下さいました。
キーン先生の御学恩に対して、
心から御礼申し上げます。
キーン先生、安らかにお眠り下さい。

     深沢秋男(昭和女子大学名誉教授)
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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。