池田茂光氏の自作テレビ朗読

池田茂光氏の自作朗読

2019.06.03 Monday


●郷里、身延町の作家、池田茂光氏が自作『山を祭る人々』をテレビで朗読している。山梨のテレビ局なので、私は見る事が出来ないが、その写真がアップされた。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

池田茂光氏の小説『山を祭る人々』放送開始

小説「山を祭る人々」の朗読がNNSテレビ(11チャンネル)で始まります。
第1回は5月20日(月)午前11時30分より。
再放送が同日午後8時30分より。

樋口一葉記念第22回山梨文学賞受賞作
NNSテレビ(11ch)で朗読の連続放映

第1回は5月20日(月) 午前11時半より、及び午後8時半より
第2回は以降も毎週月曜日、同時間です。
全22回で、およそ半年間の放送予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高齢者ばかりの限界集落で、年に1度の龍神祭り、しかし神輿の担ぎ手がいません。高齢者限界集落の泣き笑いを、祭りを通して見つめます。(朗読は作品の著者 池田茂光 です)
山梨県内どこにでもある限界集落。貴方にもきっと思い当たることがあるはずです。周囲の山村を見回してください。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。