私のHP

私のHP

2019.06.05 Wednesday


●私は、平成10年(1998)5月11日、〔近世初期文芸研究会〕というHPを開設した。菊池眞一先生の御配慮によるものである。それより以前、昭和女子大学には、〔深沢秋男研究室〕を開設し、諸々の情報を発信してきた。
●平成27年(2015)から終活に入り、HP〔近世初期文芸研究会〕は、菊池先生の〔J―TEXTS 日本文学電子図書館〕の中に収録して頂いた。現在も、細々と更新はしている。これらは全て、菊池眞一先生の御配慮によるものであり、心から感謝申上げている。

〔1〕仮名草子研究文献目録

「仮名草子研究文献目録」について
仮名草子作品一覧(五十音順)
仮名草子研究書(単行本。発行年代順)
仮名草子研究論文(雑誌掲載分。発表年代順)

〔2〕鹿島則文と桜山文庫

鹿島則文略伝
昭和女子大学図書館所蔵「桜山文庫」
桜山文庫目録和書之部(上)
桜山文庫目録和書之部(下)
神宮々司拝命記
大谷秀實編『祭典礼法』鹿島則文の序文
『皇典講究所入黌記』
桜斎随筆目録
桜斎随筆の絵図
桜斎随筆複製版写真
鹿島則孝伝
鹿島則泰

〔3〕鈴木重嶺

鈴木重嶺〔すずき しげね〕
徳川幕府に仕え、最後の佐渡奉行となる。明治11年、職を辞し、東京で鶯蛙吟社を組織し、月並歌会を催し、短歌雑誌『詞林』を主催した。佐佐木信綱と共に明治初期歌壇の名家とみなされていた。『詞林』は後に、佐佐木信綱の『心の華』に合併した。
鈴木重嶺(翠園)略伝
重嶺と海舟
鈴木重嶺(翠園)伝記研究序説
鈴木重嶺(翠園)関係資料(1)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(2)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(3)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(4)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(5)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(6)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(7)
鈴木重嶺(翠園)関係資料(8)
鈴木重嶺の雑誌掲載歌(菊池眞一)
鈴木重嶺の『元始祭』
〔鈴木重嶺紀行集〕(板坂耀子氏)
松浦詮編『蓬園月次歌集 全』の紹介
雑誌『太陽』掲載の鈴木重嶺の和歌等
故鈴木重嶺翁逸話
昭和女子大学図書館所蔵「翠園文庫」について
昭和女子大学図書館・翠園文庫
鈴木重嶺顕彰会
佐渡の思ひ出(石倉翠葉)
勝海舟・鈴木重嶺・楳村宣雄『節季正月双六』
鈴木重嶺作・今様

〔4〕井関隆子

『井関隆子の研究』
井関隆子関係講演等
井関隆子の人と文学
平成23年度、京都大学入試に『井関隆子日記』出題される
平成20年度、明治大学入試に『井関隆子日記』出題される
平成11年度、センター入試に『井関隆子日記』出題される
平成11年度、センター入試(日本史追試)に『井関隆子日記』出題される
『旗本夫人が見た江戸のたそがれ――井関隆子のエスプリ日記』
『旗本夫人が見た江戸のたそがれ』書評・新刊紹介等【1】
『旗本夫人が見た江戸のたそがれ』書評・新刊紹介等【2】
『井関隆子の研究』新刊紹介・書評・その他
新刊紹介 『井関隆子の研究』 坂梨隆三
『井関隆子日記』――その後の認知度と評価
最近の『井関隆子日記』の研究状況
『井関隆子日記』新刊紹介
『井関隆子日記』解説
『井関隆子日記』原本の古書価
『井関隆子日記』関係資料
井関隆子の批評精神
井関隆子の女性像
井関隆子の女性像・2
上知令と『井関隆子日記』
新田孝子氏の「文章千古事」
時代劇を読む 二十二時間・二十三日間・三年間
井関隆子作『桜雄が物語』
井関隆子作『神代のいましめ』
井関隆子研究覚書(六)―『庄田家系譜(正本)』―
井関隆子関係墓所・過去帳・家譜
国立国会図書館所蔵『恵美草』の書写者について
大宅壮一文庫・平成ウェブ版の「井関隆子」
『井関隆子日記』 高校の授業に
『井関隆子日記』 上野高校の授業に

 

〔5〕斎藤親盛(如儡子)

斎藤親盛(如儡子)の研究

目次

① 仮名草子研究の思い出――今後の課題と計画――(昭和女子大学 最終講義資料)
②『可笑記』と儒教思想
③斎藤親盛(如儡子)の俳諧(上)
④斎藤親盛(如儡子)の俳諧(中)
⑤斎藤親盛(如儡子)の俳諧(下)
⑥『可笑記』の諸本
⑦斎藤親盛(如儡子)の著作
⑧川北奉行齋藤筑後守広盛の事績
⑨如儡子(斎藤親盛)の父、斎藤筑後守は「盛広」か「広盛」か
⑩平成22年度香川県公立高校入学者選抜学力検査に、仮名草子『可笑記』出題
⑪平成23年度京都府公立高校入学者選抜学力検査に、仮名草子『可笑記』出題
⑫「齋藤筑後守記念碑」建立
⑬一條八幡神社にあった筑後文書
⑭可笑記の著者について
⑮『如儡子百人一首注釈の研究』 刊行
⑯斎藤家の墓所、第3次改葬
⑰酒田古町名物語り(一)
⑱『東京都道徳教育教材集』に『可笑記』採録される
⑲武士道の系譜(講演)  笠谷和比古
⑳仮名草子研究の思い出(昭和女子大学 最終講義)
21平成26年度京都府公立高校入試に『可笑記』出題

〔6〕深沢秋男研究室

■深沢秋男研究室
左のメニューから各ページを閲覧してください。

■更新履歴
03/06/01:ホームページのデザイン変更
03/07/03:上海交通大学、日本文化資料センター、追加
03/07/04:南部新一児童図書コレクション、追加
03/07/10:百人一首の研究、追加
03/07/10:井関隆子の研究、追加
03/07/12:日本古典文学作品・全画像公開、追加
03/07/16:仮名草子の研究、追加
03/07/16:篆刻・遊印、追加
03/07/19:鹿島則孝の研究、追加
03/07/23:上田秋成の研究、追加
03/10/25:鈴木重嶺の研究、追加
04/02/12:江戸図と飯田龍一氏の旧蔵書、追加
04/04/01:篆刻・遊印 51~100を追加
04/05/07:新刊紹介・学界ニュース 追加

〔7〕篆刻・遊印

●篆刻・遊印  現在は、昭和女子大学 光葉博物館に大部分を寄贈し、保存して頂いている。刻者、冨樫省艸氏も、既に御逝去なされた。

1 深/蔵書/澤
2 深澤/蔵
3 深澤/蔵印
4 深澤/蔵印
5 氏/従拝受〔深〕/年月日
6 我心在/古典
7 我心在/古典
8 我心在古典
9  /我心在古典/
10 人間探究
11 人間/探究
12 人間/探究
13 人間/探究
14 人間探究
15 實事/求是
16 實事/求是
17 實事/求是
18 實事求是
19 實事求是
20 願讀/人間未/見書
21 好古/成癖
22 有所/不為
23 一事不/成両/鬢糸
24 莫若/書籍
25 盈而/不溢
26 體道/不倦
27 花意/竹情
28 馳神/運思
29 獨樂/其志不/厭思道
30 朽木不/可雕
31 改過/不吝
32 行素/夢/常情
33 安貧/樂道
34 書不可/妄讀
35 書不可/妄讀
36 無所不/用其極
37 地不長/無名之/艸
38 存生不/可言
39 朝聞/道夕/死可
40 存生不/可言
41 萬巻/蔵書/宜子弟
42 校書如/掃塵
43 瀟灑/林書瞑
44 後生/可畏
45 他山/之石
46 録而/不作
47 間/是宝
48 焉/用佞
49 勉而/壱
50 好書/到手不/論銭

その他1
その他2
その他3
その他4
その他5
その他6
その他7
その他8
その他9
その他10

1,蔵書印(WEB日記,2000年8月10日,より)

●私も少し蔵書が貯りだした頃,蔵書印のことが,チラチラと頭に浮かんだ。しかし,町のハンコ屋さんで彫ってもらう気はしなかった。まして,書店などで売っているゴムのものなど問題外であった。かといって,プロの篆刻家にお願いする身分でもなかった。

●大学卒業以来だから,35年間も続いている,池袋の土曜会なる,何の目的も無いグループがある。第3土曜日に,都合のよい者が集まる。メンバーに資格は要らない。学歴も年齢も職業もバラバラ。ただ,1人1人が何かに取り憑かれている,そんなグループであった。多分,中心は仲小路彰の教え子・大久保力雄氏だったと思う。何か,森銑三先生の三古会に似ていた。

●その中に,トガシという人がいた。塗料か何かの会社で頑張っているそうであった。趣味は詩吟で,これは定評があり,玄人の域に達していた。知り合って10年以上も経った頃,石をカジッている,と耳にした。私はオダヤカではいられなくなった。時間をかけて印影集を閲覧させてもらうところまで漕ぎ着けた。

●私も,集まりの度に,様々な印譜集や蔵書印集を持参して,機の熟するのを待った。兎に角,トガシさんの印影はミゴトであり,今,ハバを利かせている印譜協会の方々の作品に比して,決して見劣りはしない。聞くと,協会には意識して入らないとのこと。さもありなん,と納得。

●折をみて,恐る恐る,ヒトツ蔵書印を,と切り出してみた。案の定,余りヨイ顔色では無かったが,引き受けてくれた。こちらの希望は,20ミリの方形で「深沢蔵書」ということのみで,あとは,何も言えなかった。何時出来るかもわからなかった。3ケ月位経って,印影のみ見せてくれた。私は,即座に気に入り,頂くことにした。

●モンダイは謝礼である。金で彫るのではないから,石代だけでよい,と言われた。石の程度も分からない。私は,芸術家に対して失礼にならないような謝礼をした。こんなイキサツで私は,念願の蔵書印を持つことが出来た。小さいものであるが,気に入っていて,自分の蔵書として恥ずかしく無い本にのみ,この印を押している。

2,篆刻(WEB日記,2000年8月11日,より)

●トガシさんの篆刻家としての雅号は〔省艸(せいそう)〕という。冨樫さんは酒田の産で,漢籍の世界に通じていて,キビシイ処世観の持ち主であった。ちょっと近寄りがたいところはあるが,根は温かく,情に厚い方であった。蔵書印に味をシメテ,氏・名,と進み,やがて遊印の世界へ広がっていった。

●現在,私の手元には,冨樫省艸刻のものを主体とした篆刻遊印が,オヨソ400本はある。日本橋の丸善に森林楽の仕様で特注したケースに入れてある。大小様々であるが,数はそれ位ある。しかも,冨樫氏のものは,殆ど袴(ハカマ)付きである。そして,石の磨きも印面のみでなく,全体が正確な立方体ではなく,丸みを帯び,少し変形し,温かく磨き上げられている。市販の石に生命が吹き込まれたように感じる。

●冨樫氏は,深沢は貧乏学者だから,金は要らない,気持ちだけでイイ,その分,金持ちからもらうヨ ,と言って,私の希望を叶えてくれた。私の研究する斎藤親盛(如儡子)が冨樫さんと同じ酒田の奉行の子であった,という点で好意を持っていてくれたのかナ,と今は思ったりしている。私は失礼のないように対応してきた。冨樫さんはお酒が大好きで,特に洋酒を好んだ。私は専ら三越のオールドパーを活用していた。印文は私が古典の中で出会ったもので,しかも冨樫さんが納得したもののみ彫ってくれた。私は常に冨樫さんにテストされていた事になる。また,冨樫さんの印影を見せてもらい,気に入ったものをお願いしたりもした。私としては,身に余る道楽であったが,これらの印文から生き方を学んだ点も多い。感謝,感謝,感謝。

3,篆刻・2(WEB日記,2000年9月11日,より)

●冨樫氏の篆刻作品は見事である。私も蔵書印譜など多く見ているが,見劣りは決してしない。40年間も彫り続けて,その数も膨大なものであった。

●我々,池袋土曜会は,「省艸印譜刊行会」を設立して,平成4年12月12日,『省艸印譜』を刊行した。限定30部,収録印は,厳選して144点。全て,中国,西玲印社の印泥による手押し。和装本で,匡郭・丁付・題簽は木版,印文等は全て活版。

●寄贈先は,国立国会図書館・都立中央図書館・東大・京大・芸大・武蔵美・多摩美・早稲田・慶応・明治・法政・立教・昭和女子等の図書館である。明治時代には三村竹清などとという粋人がいて,見事な印譜集を残しているが,この『省艸印譜』もキッと,後世の人々の目を楽しませてくれるものと確信している。本サイトでは,いずれ,この『省艸印譜』の紹介もしたいと思う。

以下,各印について,簡単な注を付す。(印材は,注記の無い場合,中国産の石である)
1=「深/蔵書/澤」方形陽刻(蔵書)・陰刻(深澤)混合,20ミリ×20ミリ。中央に陽刻で「蔵書」,左右の「深」「澤」のサンズイは旁の中に組み込まれている。深沢の第1蔵書印で,自分の蔵書に相応しい本のみに押している。
2=「深澤/蔵」陽刻方形,20ミリ×20ミリ。
3=「深澤/蔵印」陽刻方形,25ミリ×25ミリ。
4=「深澤/蔵印」陽刻方形,24ミリ×24ミリ。
5=「氏/従拝受〔深〕/年月日」陽刻縦長方形,43ミリ×28ミリ。本を寄贈された場合に押して,寄贈者と年月日を書き込む。
6=「我心在/古典」陽刻方形,40ミリ×40ミリ。神田の古書店で頂いた短冊から。
7=「我心在/古典」陽刻方形,38ミリ×38ミリ。
8=「我心在古典」陽刻縦長方形,45ミリ×23ミリ。
9=「 /我心在古典/ 」陽刻方形,39ミリ×39ミリ。指導した卒業論文の末尾におす。右に題目,左に面接諮問実施日を書き込む。
10=「人間探究」陽刻縦長方形,90ミリ×22ミリ。文学研究の目標として,恩師・重友先生からお教え頂いたもの。
11=「人間/探究」陽刻方形,23ミリ×23ミリ。
12=「人間/探究」陽刻方形,24ミリ×24ミリ。
13=「人間/探究」陽刻方形,23ミリ×23ミリ。
14=「人間探究」陽刻縦長方形,30ミリ×14ミリ。
15=「實事/求是」陰刻縦長方形,46ミリ×30ミリ。研究姿勢として,実践を目指している。天理図書館入口の額にある。木村三四吾先生からのアドバイスも頂いた。中国浙江大学の校訓は「求是」であった。
16=「實事/求是」陽刻縦長方形,45ミリ×29ミリ。
17=「實事/求是」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。平成7年の年賀状に使用。前年に中国旅行をして浙江大学を訪問。
18=「實事求是」陽刻縦長方形,22ミリ×8ミリ。
19=「實事求是」陽刻縦長方形,18ミリ×8ミリ。
20=「願讀/人間未/見書」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。平成6年の年賀状に使用。新しい資料にめぐり合いたいという願望を込めた。
21=「好古/成癖」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。平成8年の年賀状に使用。
22=「有所/不為」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。平成9年の年賀状に使用。平成8年4月,国語国文学科の学科長となる。
23=「一事不/成両/鬢糸」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。晩年の年賀状に使用する事になると予測される印文。
24=「莫若/書籍」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。平成10年の年賀状に使用。人の神智を益するは書籍に若くは莫し。とかく実用が重んじられ,書物が軽んじられている。
25=「盈而/不溢」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。
26=「體道/不倦」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。道を追究してあきることがない。
27=「花意/竹情」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。なにやら,己に通うが如し。
28=「馳神/運思」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。
29=「獨樂/其志不/厭思道」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。平成15年の年賀状に使用。『礼記』の「楽記」第19にある。独り其の志を楽しんで,其の道を厭わず。つぶさに其の道を挙げて,其の欲を私せず。こんな調子で1年を送りたいものと。
30=「朽木不/可雕」陰刻方形,24ミリ×24ミリ。
31=「改過/不吝」陰刻方形,24ミリ×24ミリ。
32=「行素/夢/常情」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。
33=「安貧/樂道」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。
34=「書不可/妄讀」陽刻方形,25ミリ×25ミリ。
35=「書不可/妄讀」陽刻方形,29ミリ×29ミリ。
36=「無所不/用其極」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。
37=「地不長/無名之/艸」陽刻方形,35ミリ×35ミリ。
38=「存生不/可言」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。いずれは発信したい印文。
39=「朝聞/道夕/死可」陰刻方形,34ミリ×34ミリ。
40=「存生不/可言」陰刻方形,20ミリ×20ミリ。
41=「萬巻/蔵書/宜子弟」陽刻方形,40ミリ×40ミリ。
42=「校書如/掃塵」陰刻縦長方形,40ミリ×18ミリ。長年古典の校訂・校注の仕事をしてくると,切実に感じる。
43=「瀟灑/林書瞑」陰刻方形,25ミリ×25ミリ。
44=「後生/可畏」陰刻方形,20ミリ×20ミリ。
45=「他山/之石」陰刻方形,25ミリ×25ミリ。
46=「録而/不作」陰刻方形,25ミリ×25ミリ。論文もかくありたきもの。
47=「間/是宝」陰刻方形,30ミリ×30ミリ。平成14年の年賀状に使用。14年から15年にかけて,まさにこのような時間が経過している。「間」は誠に大切なもの。その「間」を活かすか空費するか。
48=「焉/用佞」陰刻方形,35ミリ×35ミリ。誠に厳しい。
49=「勉而/壱」陽刻方形,30ミリ×30ミリ。平成12年の年賀状に使用。
50=「好書/到手不/論銭」陰刻方形,35ミリ×35ミリ。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。