ごきげんな読書会

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  • 2019.07.15 Monday
  • 07:18
ごきげんな読書会

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【開催報告】第4回ごきげんな読書会
• POSTED ON: 2019年1月20日

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2019年1月20日(日)第4回ごきげんな読書会を開催しました。
参加者数7名(男性4人・女性3人)と、バランスの良い男女比になりました。
新年最初の読書会開催という事で、自己紹介では各自の2019年の抱負も発表していただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

以下、紹介された本です。

●家康、江戸を建てる(著:門井 慶喜 )

●女王さまの夜食カフェ(著:古内 一絵 )

●燃えよ剣 上・下巻(著:司馬 遼太郎)

●ご本、出しときますね?(著:若林 正恭)

●旗本夫人が見た江戸のたそがれ~井関隆子のエスプリ日記~
(著:深沢 秋男)

●軽薄と水色(作:かわかみ じゅんこ)

●本屋さんのダイアナ(著:柚木 麻子)

今回は、偶然にも歴史小説が好きな参加者の方が多かったです。」
また、ごきげんな読書会で初めて漫画を紹介していただきました。

次回は、2019年2月3日(日)を予定しております。
お申し込みは、以下フォームからお願い致します。
⇒⇒⇒⇒http://gokigenna.com/sample-page/
たくさんの、参加お申込みをお待ちしております。
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主催者おすすめ児童書~その3

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【緊急お知らせ】----
2019年5月26日現在、今まで会場として使用していたカフェドクリエが改装閉店中です。
読書会に参加される皆様には、池袋駅周辺の別の会場を別途ご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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~ごきげんな読書会とは?~

タイトルは、いとうひろしさんの児童書『ごきげんなすてご』からとっています。
子供の頃、自宅が児童書で溢れた環境だったせいか、
大人になっても忘れなれない絵本が山のようにあります。
もちろん、小説、ビジネス書や漫画も読みますが、一番好きなジャンルは今でも児童書です。
何10年経っても忘れられない一冊も、大人になって出会った思い出深い本も、
ジャンルを問わず紹介し合う場を作りたいと思い、主催しています。

~詳細~

開催時間:朝10時スタート

多くの朝活や、読書会は、朝9時や9時30分開始が多い中、当読書会は朝10時からと、
少し遅めの開始時間です。何を隠そう、主催者自身が、早起きが得意ではありません。
起きられるかな…と不安な気持ちで主催するくらいなら、開催時刻を遅くしてしまいました!
開催場所:カフェ・ド・クリエ サンシャイン通り店

各線池袋駅東口から、徒歩5分以内の立地です。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13055003/
※池袋には他にもカフェドクリエが複数店あるので、ご注意くださいませ。
※卓上に目印として、こちらのミニ看板をだしておきます。

参加費:600円
当イベントの広報費、運営費に充てさせていただきます。
当日、会の最後に回収させていただきます。
(領収書発行を致しかねますのでご了承ください)
カフェでの開催につき、別途飲食費用は、各自でご精算ください。
持ち物:紹介したい本1冊・筆記用具・参加費
小説、エッセイ、ビジネス書、児童書、漫画、雑誌など、ジャンルは問いません。
定員数:7名
※他媒体でも募集をしているので、参加人数は多少前後します。
参加資格:10代~40代の方
※学生さんの参加も歓迎です!
※開催レポートは、以下をご覧ください。
読書会の開催報告レポート
※お申込みフォーム送信後に、受付完了の自動返信メールが届きます。
そちらに、キャンセルや当日の緊急連絡先メールアドレスを記載をしています。
お申込みフォーム
ーーー注意事項ーーー
※過度な勧誘行為はご遠慮いただくようお願い致します。


投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。