ニコンF 未来技術遺産登録

ニコンF 未来技術遺産

  • 2019.09.04 Wednesday

●昨日のニュースで、国立科学博物館は、ニコンFなど26件を、未来技術遺産に、新たに登録したと発表した。

●私は、中学生の頃から、カメラに取りつかれた。家の広い土間に暗室を造って、現像・焼付・引伸しをした。

●大学に入って、写真はパタリとやめたけれど、大久保君のニコンFを見て、卒業と同時に購入した。出版社の編集部に就職して、最初のボーナスで、ニコンFを購入した。給料が16000円の時、70000円だった。以後、ニコンF6まで買い続け、D100、D300まで来て、今も保管している。〔ニコンファン〕である。

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ニコンF、Gショックが科学史に 未来技術遺産に26件
合田禄 2019年9月3日19時10分

国立科学博物館は3日、科学技術の発達の歴史で大きな意義がある重要科学技術史資料(未来技術遺産)に、一眼レフカメラ「ニコンF」やカシオ計算機の腕時計「Gショック」、CDウォークマンの原型となったソニーのポータブルCDプレーヤー「D―50」など26件を新たに登録すると発表した。登録は12回目で、計285件となった。
科博によると、ニコンFは国産カメラの評価を世界的に高めたと評価された。1959年に登場し、先進的なレンズマウントや完全自動絞りを搭載、「15年以上にわたりプロ用機として君臨」したとした。このほか、国産初の35ミリ一眼レフ「アサヒフレックスⅠ型」(52年、旭光学工業、現リコーイメージング)とレンジファインダーカメラ「ハンザ・キヤノン」(35年、精機光学研究所、現キヤノン)も選ばれた。
Gショックは83年に発売。電子部品への衝撃を和らげる特殊な構造で耐衝撃性を高め、アウトドアやスポーツでの使用を身近にしたことが評価された。ソニーが世界で初めて開発した「D―50」は84年、5万円を切る価格で発売され、CDの普及を加速させた。世界初のCDプレーヤー「CDP―101」(82年)も登録される。

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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。