望月翠山  もちづき すいざん

望月翠山  もちづき すいざん

  • 2019.10.21 Monday1
望月翠山  もちづき すいざん

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望月翠山   もちづき すいざん    【はてな キーワード】

目次

• 望月翠山とは

望月 翠山 (もちづき すいざん。本名 望月達雄)

書家 1926年11月 山梨県身延町生れ。
1947年 山梨師範学校卒業。
1954年 国学院大学卒業。
山梨師範学校時代、続木湖山先生に師事。

◆白川静著『甲骨文の世界』に出合い、甲骨文の世界に興味を持つ。以

    来、甲骨文の書の世界に取り組む。
◆「日本翠山会」主宰

書  歴

展覧会

国 内
1981年 「亀甲展」亀甲会主催/東京都上野の森美術館にて十二回連続

        出品
1985年 「望月翠山個展」東京・銀座にて二十五回連続開催
1989年 「巡回亀甲展・広島展」亀甲会主催
1990年 「巡回亀甲展・福島展」亀甲会主催
1991年 「巡回亀甲展・札幌展」亀甲会主催
1992年 「中野平和書道展」中野平和書道展実行委員会主催/中野ゼロ
        ホールにて十六回連続挙行・出品
1998年 「平和美術展」平和美術家会議主催/東京都立美術館にて七回
        出品
1999年 「中富町夏期特別展」山梨県・中富町民族資料館
2009年 「望月翠山書道展一甲骨文・金文と陶磁器の融合一」北海道小
        樽・みのや昆布店不老館

国 外
1988年 「亀甲展」亀甲会主催・台湾航空後援/台北国立歴史館
1997年 「日中甲骨文書道展」江蘇省甲骨文学会主催/中国・南京金陵

        美術館
1998年 「亀甲文書道展」 シンガポール甲骨文学会主催/シンガポー
        ル
1998年 「日中友好甲骨文作品巡回展」中国北京・革命歴史博物館
2002年 「望月翠山展」日本大使館後援/中国北京・栄宝斎
2004年 「望月翠山個展」アメリカ・イリノイ州パークランド大学にて
        実技・実演・講義を行う
2005年 「中国西部白志彦書画収蔵陳列館展」中国陝西省淳化県
2006年 「望月翠山個展」アメリカ・イリノイ州イリノイ大学芸術学部
        七十五周年記念に招聘され、実技・実演・講義を行う

◆『望月翠山 作品集』2011年9月16日発行。A4判、128頁、

  非売品。

新 聞

◆ 日中友好新聞に寄稿
1999年 1月元旦号『甲骨文に魅せられて』
2001年 『甲骨文の宇宙』と題し「甲骨文と私の書」「殷虚への旅」

        「空がいっぱい」を三回連続掲載
◆ 子どもと教育文化を守る国民会議発行の教育文化会議ニュース
寄稿
1997年 甲骨文「育」「愛」・文「教育を考える」

雑 誌

◆亀申会発行の「人と文学」に寄稿
1989年 「書の構成について」
◆東京都公立小学校教頭会機関紙「東京の教頭」に寄稿
1990年 「教育相談の窓から 甲骨文の教え」
◆季刊中国刊行委員会発行「季刊中国」に寄稿
2003年 甲骨文「衛」の作品とその文字の説明
◆練馬文化の会発行の「みつがしわ」に寄稿
2004年 「アメリカ書道展の旅」

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●この【はてなキーワード】の項目は私が立てて、執筆した。望月達雄氏は、郷里・身延町下伊沼の御出身。私の大先輩である。中国栄宝斎画廊で展覧会をされたのは、大変なことである。その望月翠山先生を顕彰したかった。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。