深沢秋男 雑誌論文等

深沢秋男 雑誌論文等

  • 2019.10.24 Thursday
深沢秋男 雑誌論文等

【1】『可笑記』と儒教思想 『文学研究』19号 昭和39年5月
【2】『可笑記』と『可笑記評判』ー現実批判を中心にー 『文学研究』23号 昭和41年5月
【3】〈研究余滴〉『可笑記』の読者 『文学研究』26号 昭和42年12月
【4】『可笑記』の諸本について 『文学研究』28号 昭和43年11月
【5】『可笑記』の諸本について――補訂―― 『文学研究』30号 昭和44年11月
【6】『可笑記』の本文批評 『近世初期文芸』1号 昭和44年12月
【7】『可笑記評判』とその時代――批評書の出版をめぐって―― 『文学研究』33号 昭和46年6月
【8】 仮名草子研究文献目録 『近世初期文芸』3号 昭和48年12月
【9】 『可笑記評判』について 『日本文学の研究』(重友毅博士頌寿記念論文集) 文理書院 昭和49年7月
【10】 『可笑記』の諸本について――補訂(二)―― 『文学研究』38号 昭和48年12月
【11】 国会図書館所蔵『恵美草』の書写者について 『参考書誌学』(国会図書館)11号 昭和50年6月
【12】 桜山文庫蔵『天保日記』とその著者について 『文学研究』42号 昭和50年11月
【13】 井関隆子研究覚書 『文学研究』44号 昭和51年11月
【14】 井関隆子研究覚書(二)――新資料『神代のいましめ』の紹介――『文学研究』46号 昭和52年11月
【15】 井関隆子作『神代のいましめ』について 『文学研究』47号 昭和53年7月
【16】 上田秋成と『源氏物語』――『源語』に寄せる五十四首の歌(上)――『文学研究』51号 昭和55年7月
【17】 上田秋成と『源氏物語』――『源語』に寄せる五十四首の歌(中)――
『文学研究』52号 昭和55年12月
【18】 井関隆子研究覚書(三)――『井関隆子長短歌』・井関家過去帳・昌清寺過去帳――
『文学研究』53号 昭和56年6月
【19】 井関隆子研究覚書(四)――『井関隆子日記』と『しづのおだまき』――
『文学研究』56号 昭和57年12月
【20】 『可笑記』に及ぼす『徒然草』の影響 『学苑』529号 昭和59年1月
【21】 仮名草子研究の現状――エッケハルト・マイ博士著『東海道名所記』の紹介――
『文学研究』59号 昭和59年6月
【22】 『可笑記』と『徒然草』――1の2・1の4―― 『学苑』541号 昭和60年1月
【23】 『可笑記』の読み方――「かしょうき」か「おかしき」か―― 『文学研究』62号 昭和60年12月
【24】 『可笑記評判』の成立時期 『文学研究』63号 昭和61年6月
【25】 『可笑記評判』の成立時期(承前) 『文学研究』65号 昭和62年6月
【26】 仮名草子研究文献目録 『近世初期文芸』4号 昭和63年3月
【27】 如儡子(斎藤親盛)調査報告(1)  『文学研究』67号 63年6月
【28】 如儡子(斎藤親盛)調査報告(2)――父・斎藤筑後と如儡子出生の地――
『近世初期文芸』5号 63年12月
【29】 如儡子(斎藤親盛)調査報告(3)――『世臣伝』・『相生集』―― 『文学研究』68号 63年12月
【30】  如儡子の『堪忍記』(1)――松平文庫本の翻刻と解題――近世初期文芸』6号 平成元年10月
【31】  如儡子(斎藤親盛)調査報告(4)――二本松藩諸資料、『二本松寺院物語』――
『文学研究』70号 平成元年12月
【32】  如儡子の『堪忍記』(2)ー内閣文庫本の翻刻と解題ー 『近世初期文芸』7号 平成2年12月
【33】 井関隆子研究覚書(五)――桜山文庫『桜斎随筆』の記述―― 『文学研究』72号 平成2年12月
【34】 『可笑記』の諸本について――補訂(三)――『文学研究』74号 平成3年12月
【35】 『女仁義物語』の諸本 『近世初期文芸』8号 平成3年12月
【36】 如儡子の『堪忍記』(3)――松平文庫本と内閣文庫本――『近世初期文芸』8号 平成3年12月
【37】 『女式目』の諸本 『近世初期文芸』9号 平成4年12月
【38】 如儡子(斎藤親盛)調査報告(5)――如儡子の墓所――『文学研究』78号 平成5年12月
【39】 『怪談全書』の諸本――付『恠談』・『怪談録』・『奇異怪談抄』・『怪談録前集』――
『近世初期文芸』10号 平成5年12月
【40】 『鑑草』の諸本ー 『近世初期文芸』11号 平成6年12月
【41】 井関隆子作『神代のいましめ』のモデル ――主人公・某の少将は忠邦か定信か――
『文学研究』81号 平成7年6月
【42】 『可笑記』の諸本 『近世初期文芸』12号 平成7年12月
【43】 敦賀屋版『可笑記』について  『文学研究』83号 平成8年6月
【44】 如儡子の「百人一首」注釈――『酔玉集』の翻刻と解題(上)――『近世初期文芸』13号 平成8年12月
【45】 『百人一首抄』(如儡子著)研究序説 『近世文学俯瞰』(長谷川強編) 汲古書院 平成9年5月
【46】 井関隆子作『さくら雄が物かたり』考  『文学研究』85号 平成9年7月
【47】  如儡子の「百人一首」注釈――『酔玉集』の翻刻と解題(下)――
『近世初期文芸』14号 平成9年12月
【48】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介 『学苑』694号 平成10年1月
【49】 井関隆子の人と文学(上)  『文学研究』86号 平成10年4月
【50】 如儡子の「百人一首」注釈――『百人一首抄』と『酔玉集』――
『近世初期文芸』15号 平成10年12月
【51】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(2)――付、飯田龍一氏江戸図関係資料紹介――
『学苑』705号 平成11年1月
【52】 如儡子の「百人一首」注釈――京大本『百人一首注解』との関連――『文学研究』87号 平成11年4月
【53】  斎藤親盛(如儡子)の俳諧(上) 『近世初期文芸』16号 平成11年12月
【54】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(3) 『学苑』726号 平成12年1月
【55】 井関隆子研究覚書(六)――『庄田家系譜(正本)』―― 『文学研究』88号 平成12年4月
【56】 斎藤親盛(如儡子)の俳諧(中) 『近世初期文芸』17号 平成12年12月
【57】『可笑記』と『甲陽軍鑑』(二)――書名「可笑記」の出処―― 『文学研究』89号 平成13年4月
【58】 『可笑記』と『甲陽軍鑑』――序説―― 『江戸文学と出版メディア』 笠間書院 平成13年10月
【59】斎藤親盛(如儡子)の俳諧(下)――晩年、二本松時代の如儡子――『近世初期文芸』18号 平成13年12月
【60】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(4) 『学苑』738号 平成14年1月
【61】 『可笑記』と『甲陽軍鑑』(三) 『文学研究』90号 平成14年4月
【62】 『堪忍弁義抄』の版本と写本――付、写本『堪忍弁義抄』の翻刻――
『近世初期文芸』19号 平成14年12月
【63】 近世初期文芸と近世軍書――『可笑記』と『甲陽軍鑑』――『17世紀日本における中国・韓国の漢籍受容
の分析並びに総合的研究』(科学研究費基盤研究(A)(1)平成11年~14年 研究成果報告書、課題番
号 11301015、平成15年3月)
【64】 『可笑記』と『甲陽軍鑑』(結び) 『文学研究』91号 平成15年4月
【65】 如儡子の「百人一首」注釈――武蔵野美術大学美術資料図書館所蔵『砕玉抄』(序説)
『近世初期文芸』20号 平成15年12月
【66】 鈴木重嶺(翠園)伝記研究序説 『文学研究』92号 平成16年4月
【67】 甲南女子大学図書館所蔵 写本『可笑記』について 『近世初期文芸』21号 平成16年12月
【68】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(五)――全龍寺所蔵関係資料―― 『学苑』773号 平成17年3月
【69】 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』翻刻(1)―― 『文学研究』93号 平成17年4月
【70】 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』翻刻(2)――
『近世初期文芸』22号 平成17年12月
【71】 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(3)――『文学研究』94号 平成18年4月
【72】 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(4)――
『近世初期文芸』23号 平成18年12月
【73】 如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』と『百人一首鈔』――
『文学研究』95号 平成19年4月
【74】 仮名草子作品の古書価 『近世初期文芸』24号 平成19年12月
【75】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(6) 『芸文稿』1号 平成20年4月
【76】 近世初期における 書名「可笑記」の流行 『近世初期文芸』25号 平成20年12月
【77】 『桜山文庫目録 和書之部』(上) 『近世初期文芸』25号 平成20年12月
【78】 松浦詮編『蓬園月次歌集 完』〔深沢秋男・菅野貴子〕 『芸文稿』2号 平成21年4月
【79】 『桜山文庫目録 和書之部』(下)――付、昭和女子大学図書館所蔵「桜山文庫」について――
『近世初期文芸』26号 平成21年12月
【80】 鈴木重嶺(翠園)関係資料(7) 〔深沢秋男・菅野貴子〕 『芸文稿』3号 平成22年4月
【81】 昭和女子大学図書館所蔵「翠園文庫」について――鈴木重嶺(翠園)旧蔵書――
『芸文稿』3号 平成22年4月
【82】 如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(1)――父、斎藤筑後守は「盛広」か「広盛」か ――
『近世初期文芸』27号 平成22年12月
【83】 鈴木重嶺(翠園)関係資料紹介(8) 〔深沢秋男・菅野貴子〕 『芸文稿』4号 平成28年4月
【84】 如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(2)――「如儡子」は「にょらいし」か「じょらいし」か――
『近世初期文芸』28号 平成23年12月
【85】 如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(3)――十五里ケ原合戦と斎藤広盛――
『近世初期文芸』29号 平成24年12月
【86】 如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(4)――斎藤広盛と藤島城――
『近世初期文芸』30号 平成25年12月
【87】 如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(5)――斎藤広盛、慶長出羽合戦から最上家改易まで――
『近世初期文芸』31号 平成26年12月
【88】 如儡子の『堪忍記』(上) 『芸文稿』8号 平成27年7月
【89】 『可笑記』と武士 『近世初期文芸』32号 平成27年12月
【90】 『可笑記』の読者――榎本弥左衛門―― 『近世初期文芸』32号 平成27年12月
【91】 如儡子の『堪忍記』(下) 『芸文稿』9号 平成28年7月
【92】 『百八町記』の諸本 『近世初期文芸』33号 平成28年12月
【93】 仮名草子研究の歴史 『近世初期文芸』33号 平成28年12月
【94】 井関隆子校注『しのびね』(静嘉堂文庫蔵)考 『近世初期文芸』34号 平成29年12月
【95】 如儡子『百八町記』の考察 『近世初期文芸』34号 平成29年12月
【96】 『井関隆子日記』の日付訂正 『芸文稿』11号 平成30年7月
【97】 『烈婦お不二』と『井関隆子日記』 『芸文稿』11号 平成30年7月
【98】 如儡子の祖父、斎藤家初代光盛の出自 『近世初期文芸』35号 平成30年12月
【99】 新出写本『可笑記』の紹介 『近世初期文芸』35号 平成30年12月

その他

【1】 『井関隆子日記』の歴史的記述 日本随筆大成・23巻、付録(吉川弘文館) 昭和43年6月
【2】 長澤先生の思い出――『可笑記』のことなど―― 『書誌学』 復刊 新28号 昭和56年7月
【3】 『井関隆子日記』との出会い 『勉誠社だより』6号 昭和56年8月
【4】  『古典の事典』7巻、『可笑記』の項、河出書房新社 昭和61年6月
【5】 新刊紹介 坂巻甲太・黒木喬 編 『むさしあぶみ』校注と研究 『近世初期文芸』5号 昭和63年12月
【6】 新刊紹介 渡辺守邦・渡辺憲司 校注 『仮名草子集』 『近世初期文芸』 8号 平成3年12月
【7】 桜山文庫蔵『桜斎随筆』の紹介 『古書通信』 752号 平成4年3月
【8】  仮名草子の範囲と分類 早稲田大学・資料影印叢書・国書篇・39巻『仮名草子集』月報43 平成6年9月
【9】  鹿島則幸氏と桜山文庫 『近世初期文芸』11号 平成6年12月
【10】 新刊紹介 谷脇理史編 『仮名草子集』 『近世初期文芸』 11号 平成6年12月
【11】 新刊紹介 仮名草子研究会編 『校注 円居草子』 『近世初期文芸』 12号 平成7年12月
【12】 新刊紹介 檜谷昭彦・江本裕 校注『太閤記』 『近世初期文芸』 13号 平成8年12月
【13】  仮名草子研究ー思い出す恩師のことなどー 『日本文学誌要』(法政大学) 56号 平成9年7月
【14】 新刊紹介 三浦邦夫著『仮名草子についての研究』――三浦邦夫氏追悼――
『近世初期文芸』 14号 平成9年12月
【15】 『日本古典文学大事典』 項目執筆 (1,為愚痴物語、2,田夫物語、3,三浦為春、4,元のもくあみ物語、
5,讃嘲記時之太鼓、6,色音論、7,日遠、8,如儡子) 明治書院 平成10年7月
【16】 井関隆子の批評精神 『証券とくらし』 678号 平成10年8月
【17】  飯田龍一氏の江戸図研究――飯田氏追悼―― 『近世初期文芸』 15号 平成10年12月
【18】 新刊紹介 市古夏生著『近世初期文学と出版文化』 『近世初期文芸』15号 平成10年12月
【19】 『日本古典書誌学辞典』 項目執筆 (1,鹿島則文、2,仮名草子、3,瓦版) 岩波書店 平成11年3月
【20】 新刊紹介 青山忠一著『近世仏教文学の研究』 『近世初期文芸』 16号 平成11年12月
【21】 新刊紹介 谷脇理史・岡雅彦・井上和人 校注・訳 『仮名草子集』
『近世初期文芸』 16号 平成11年12月
【22】 新刊紹介 江本裕著『近世前期小説の研究』 『近世初期文芸』 17号 平成12年12月
【23】 新刊紹介 近世説話共同研究の会編 『仮名草子話型分類索引』 『近世初期文芸』 17号 平成12年12月
【24】 「古典文庫」刊行終了 『文集 吉田幸一先生敬慕』 平成15年4月
【25】 新刊紹介 朝倉治彦編『仮名草子集成』三十三巻・三十四巻 『近世初期文芸』20号 平成15年12月
【26】 新刊紹介 花田富二夫著『仮名草子研究――説話とその周辺――』
『近世初期文芸』20号 平成15年12月
【27】 新刊紹介 ラウラ・モレッティ著『竹斎(イタリア語訳)』 『近世初期文芸』 20号 平成15年12月
【28】  旗本夫人 井関隆子がみた幕末の江戸城 『歴史読本』平成16年2月号
【29】 〔エッセイ〕重嶺と海舟 『学苑』767号 平成16年9月
【30】 自著を語る 『芸文稿』 1号 平成20年4月
【31】 ウェブ日記抄・1 『芸文稿』 2号 平成21年4月
【32】 ウェブ日記抄・2 『芸文稿』 3号 平成22年4月
【33】 『旗本夫人が見た江戸のたそがれ――井関隆子日記――』――〔書評・新刊紹介・コメント等〕の紹介
―― 『芸文稿』 4号 平成23年4月
【34】 「仮名草子研究文献目録」について 『近世初期文芸』 28号 平成23年12月
【35】 平成二十二年度香川県公立高等学校入試に『可笑記』出題 『近世初期文芸』 28号 平成23年12月
【36】 平成二十三年度京都府公立高等学校入試に『可笑記』出題 『近世初期文芸』 28号 平成23年12月
【37】 「齋藤筑後守記念碑」建立 『近世初期文芸』 28号 平成23年12月
【38】 横山重先生の思い出 『芸文稿』 5号 平成24年4月
【39】 『井関隆子日記』、明治大学・京都大学入試問題に出題 『芸文稿』 5号 平成24年4月
【40】 重友毅先生と私 『芸文稿』 6号 平成25年4月
【41】 武家の女性の素顔 『歴史REAL』 平成25年8月
【42】 仮名草子研究の思い出(昭和女子大学最終講義) 『芸文稿』 7号 平成26年6月
【43】 新刊紹介 田中宏著 『仮名草子の文学的研究』 『近世初期文芸』 33号 平成28年12月
【44】 新刊紹介 齋藤豪盛著 『みちの奥の町工場物語』 『近世初期文芸』 33号 平成28年12月
【45】 新刊紹介 湯浅佳子著 『近世小説の研究――啓蒙的文芸の展開――』
『近世初期文芸』 34号 平成29年12月
【46】 島本昌一先生 追悼 『近世初期文芸』 34号 平成29年12月
【47】 追悼 木越治先生 『芸文稿』 11号 平成30年7月
【48】 横山重先生の伝記 『芸文稿』 12号 平成31年7月
【49】 昭和女子大学図書館蔵、〔桜山文庫〕・〔翠園文庫〕・飯田龍一氏旧蔵江戸図関係資料
『芸文稿』 12号 平成31年7月


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●私は、研究を始めた頃から、論文発表の〔場〕の確保を考えた。原稿は、机の中に温めたことはなかった。雑誌発表が無理の場合は、単行本として出した。今、振り返ると、ほぼ、計画通りに進んだと思う。

●雑誌発表の論文等をまとめて単行本にはしなかった。つまり、リプリントは避けた。

●B社から、既に発表済みの論文を集めて出す、という企画があり、その社長から、その企画の是非に関して、問合せがあった。その宣伝文句には、「活字文化の最後の金字塔」とうたわれていた。私は、この企画は「活字文化の最後の恥っさらし」だと、答えた。その企画は中止になったようだ。

●私は、出版とは、〔生み出す〕ものである、という信念で実践してきた。しかし、今、この高齢となり、新しい研究は出来なくなった。既発表の論文等をまとめて1本にするのも、いいかと思い、その作業を続けている。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。