木喰仏の復元

木喰仏の復元

  • 2019.11.07 Thursday

続・幻の木喰仏再現プロジェクト

昨年の生誕300年木喰展で実施した“戦火に消えた最晩年作「子安観音像」再現プロジェクト”に続き、全国各地の焼失した木喰仏の再現に挑みます。今回も山梨市の彫刻家岡本直浩さんに再現を依頼し、来年3月下旬の一般公開を目指します。

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●身延町は、下部町、中富町、身延町が合併して、新 身延町となった。その15周年記念事業の一つとして、焼失した木喰仏の再現に取り組んでいる。失われた文化財の復元は大切である。かの、柳宗悦も喜んでいるものと思う。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。