〔老人雑録〕→〔深沢秋男雑録〕

〔老人雑録〕→〔深沢秋男雑録〕

  • 2019.11.16 Saturday
〔老人雑録〕→〔深沢秋男雑録〕

●平成27年(2015) 榎町から花園に転居した時、書斎の一切を整理した。その時、インターネットからも引退した。ところが、ネットから切り上げてみたら、まるで、研究も、生活も、回転しない。そこで、ネットを再開した。

●思えば、私は、パソコンもインターネットも使い始めたのは早かった。ネット上の日録も、最初は、ブログという言葉が無かった頃から始めた。〔深池秋一日記〕〔傀儡子の日記〕〔FUAKIの日記〕など使ってきたが、ネットを再開する時、もう老人だ、と思って〔老人雑録〕とした。

●今日、書き込みながら、最近の情勢を思うに、70歳からの仕事とか、100歳までの生き方とか、そんな言葉が行き交う。私も、仮名草子関係の本をあと1冊出したい。〔老人〕という意識では、まとまるものも、まとまらないだろう。それで、〔深沢秋男雑録〕に変更した。ただ、内容は、新しさの無い、自分のための、回想雑録である。


投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。