1年前の図書券

1年前の図書券

  • 2019.11.27 Wednesday
1年前の図書券

●FBのスタッフから、1年前は、図書券だとしらされた。チェックしてみたら、昭和女子大学から貰ったりした図書券が、7000円分あった。今度、書店で使う。

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図書券
2018.11.27 Tuesday

●菊池先生のエッセイに「図書券」について、次の書き込みがあった。私は、先日、昭和女子大学図書館から「図書カードNEXT」を頂いた。写真をアップしておく。

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図書券
2018/11/27_Tue_08:12

森銑三『明治東京逸文史』によると、『開花新聞』明治十七年三月二十五日に、兎屋が書籍切手の案内をしている。
広告の親玉銀座の岩谷につゞいて、開化の商人南鍋町の兎屋にては、今度書籍切手を発行し、十銭以上百円まで、数種に分かち、望みの書物及び法帖と引換へらるゝ由、進物などには至極重宝なり。
当然、これは兎屋でしか使えないものだろう。
ウィキペディアによると、図書券は1960年発売開始。1990年からは「図書カード」が発行開始され、図書券は2005年10月1日をもって販売終了。2016年6月からは紙製の「図書カードNEXT」に変ったという。
私は図書券・図書カードは手にしたことがあるが、NEXTというのは知らなかった。
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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。