アマゾン〔深沢秋男〕 27件

アマゾン 〔深沢秋男〕 27件

  • 2020.01.15 Wednesday

●今日、アマゾンを検索したら、27件出ていた。全て書籍。

●価格は、まあまあだったが、次のものが、注意される。

◎旗本夫人・・・  1円
◎仮名草子集成 10巻・11巻・13巻・47巻  1000円
◎井関隆子日記 上巻  35900円
◎井関隆子日記 中巻  14850円
◎井関隆子日記 下巻  26900円

●文春新書が、1円は、よくある事。仮名草子集成の、この巻が、どうして、1000円なのか。『井関隆子日記』が、3巻で、77650円は高い。新刊時の定価は、13500円である。〔日本の古本屋〕でも、3冊で2万~3万円であつたが、古書価が上昇しているのだろうか。その内、出版界で復刊の声が出てくるかも知れない。楽しみである。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。