デジタル遺品の保存

デジタル遺品の保存

  • 2020.01.16 Thursday
●朝日新聞、2020年1月15日 で取り上げている。

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(ニュースQ3)SNSやブログ「デジタル遺品」どう残す

2020年1月15日 5時00分

「デジタル遺品」について、生前に済ませておきたいこと

死後のSNSの扱いが注目されている。ツイッター社は昨年、半年以上使われていないアカウントを削除すると発表した。だが、「亡くなった人のツイートは思い出そのもの」という反対意見が強く、削除方針を取り下げた。分身とも言えるSNSのアカウント、どう残していくべきなのか。

●生前に済ませておきたい事、として、

① アカウントを削除するか、残したいか、家族や友達に、パスワードと共に伝えておく。

② パソコンやスマホの中の、写真や住所録などについて「内容を確認せず、削除して欲しい」などと希望を伝えておく。

③ どのような有料アプリを使っているか、解約が簡単にできるように、記録しておく。

④ フェイスブックやLINEを通して、死亡の連絡をするかどうかも希望を記録しておく。

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●詳細は、朝日新聞を見て欲しい。

●私は、ネット上に、大量のデータを放出している。〔近世初期文芸研究会〕というサイトを開設して、関係情報を書き込んでいる。これに関しては、国会図書館から、データの利用に関して、了承して欲しいと郵便で連絡があったこともあった。勿論、OKと返事した。菊池氏の〔菊池眞一研究室〕のデータも貴重なコンテンツである。

●私は、その外、〔深沢秋男の窓〕〔深沢秋男雑録〕〔FB 深沢秋男〕などでも、情報発信している。ネット上では、もっと価値のある情報が、膨大に発信されている。これらは、国会図書館などを主体として、情報の価値判断をして、保存の処置をして欲しいと思う。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。