幼稚園・保育園

幼稚園

  • 2020.02.02 Sunday
●菊池先生のエッセイで〔幼稚園〕の頃の思い出が書き込まれた。恵まれた幼少期だと思う。小学5年で、終戦を迎えた私など、甲斐の片田舎でもあり、幼稚園など存在しなかった。毎日、毎日、遊び惚けて、小学校に入って、勉強することを覚えた。

●私の子供も、幼稚園ではなく、保育園だった。妻と2人で働いていた。妻は、子供を育てながら、美容専門学校で資格をとった。

●現在は、道だろう。幼稚園は縮小して、保育園の時代になった。女性も男性もなく、人生を充実する時代になった、ということか。

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2020年02月02日

幼稚園

幼稚園の時の思い出。
入園テストで、二つの箱を示され、「どっちが大きいですか?」と聞かれた。
門の外に大きな桜の木があり、落ちた花弁を糸を通した針でつついて集め、首飾りを作ろうとした。(これはやらされたものだが、首飾りが完成したのかどうか、覚えていない)
教室に入ると、50センチ立方以上ある大きな積み木を重ねて友達が遊んでいた。私は自分でこの積み木を運んだ記憶がない。
教室の入口付近でお絵かきをした。一番下に自分の名前を漢字で書いた。
広い部屋での集会で、ベタ座りをして先生の話を聞いていた。(内容は覚えていない)
砂場横の水道蛇口にグラグラしている歯をぶつけ、抜いた。
『ひかりのくに』『キンダーブック』『チャイルドブック』の三冊を小脇に抱え、帰宅の途についた。(毎月とっていた) 【以下略】

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投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。