大奥に勤めた ? 井関隆子

井関隆子は大奥に勤めた ?

  • 2020.07.01 Wednesday
大奥に勤めた ? 井関隆子

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井関隆子【いぜき たかこ】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

井関隆子 いぜき-たかこ

1785-1844 江戸時代後期の歌人。
天明5年6月21日生まれ。30歳ごろ西丸納戸組頭井関親興の後妻となったが,42歳のとき死別。和歌,国学をおさめ,大奥につとめた。天保(てんぽう)11年から15年までの「井関隆子日記」には800首余の和歌がしるされ,当時の世相をつたえる貴重な史料とされる。天保15年11月1日死去。60歳。江戸出身。本姓は庄田。歌集に「井関隆子長短歌」

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●井関隆子は大奥に勤めたと記されている。これは、さる御仁が書いた〔辞典?〕の孫引きだろう。こわい、こわい。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。