〔アサヒカメラ〕休刊

〔アサヒカメラ〕休刊

  • 2020.07.06
〔アサヒカメラ〕 休刊

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休刊のお知らせ
    [アサヒカメラ]は、この2020年7月号をもって休刊いたします。
       1926(大正15)年4月の創刊以来、長きにわたり、
ご愛読、ご協力くださったみなさまに心から、お詫びとお礼を申し上げます。
       日本の写真文化とその土壌を未来へ繋ぎたいとの思い、
そして、カメラそのものが持つ魅力と撮影の楽しさとを多くの方に伝えたいとの思いから
    これまで力を尽くしてまいりましたが、通巻1125号となる今号をもって、
          残念ながら歴史を閉じることとなりました。
        最終号にあたり、ゆかりの深い方々に、
   本誌にまつわる思い出とともに、言葉を寄せていただきました。
        112非からの特集「私とアサヒカメラ」、
および130非からの「『ニューフェース診断室』を振り返る」をご覧ください。
また、タサヒカメラ写真コンテストにつきましては、221非でご説明しています。
94年間、「アサヒカメラ」を愛しCくださったみなさま、本当にありがとう
アサヒカメラ編集部
ございました。

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●〔アサヒカメラ〕の休刊を知り、書店に確認したら、売り切れとのこと。取り寄せを予約していて、今日、ようやく手にした。

●この編集者の言葉を読んで、感慨深いものがある。

●私は、中学生の頃からカメラに執りつかれ、今日まで、カメラに関しての興味は薄れない。

●ニコン、キャノンなどのカメラは、今後、どのように進化してゆくのか。私には着いてゆけない。

●この最終号を見ても、日本のカメラでは、やはりNIKONだったことが解る。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。