仮名草子研究文献目録

仮名草子研究文献目録

  • 2020.08.05 Wednesday
仮名草子研究文献目録

「仮名草子研究文献目録」について

仮名草子作品一覧(五十音順)
仮名草子研究書(単行本。発行年代順)
仮名草子研究論文(雑誌掲載分。発表年代順)

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仮名草子作品(五十音順)「仮名草子研究文献目録」について

〔1〕明治26年(1893)~平成14年(2002)
『仮名草子研究文献目録』(深沢秋男・菊池真一 編、2004年12月15日、和泉書院発行)

〔2〕平成15年(2003)~平成17年(2005)
「近世初期文芸研究会」HPの「仮名草子研究文献目録」

〔3〕平成18年(2006)~
国文学研究資料館「国文学論文目録データベース」
「近世初期文芸研究会」HPの「仮名草子研究文献目録」

●「近世初期文芸研究会」のHP掲載の「仮名草子研究文献目録」は、データを入手できたものから随時追加更新して、最終的には、国文学研究資料館編集の『国文学年鑑』で補ってきました。
 『国文学年鑑 平成17年(2005)』は、平成19年(2007)に発行されましたが、以後は、編集・発行が休止されました。従って、平成18年以後の「近世初期文芸研究会」のHPの目録は極めて不十分なものとならざるを得ません。
以上の事情から、今後は、国文学研究資料館の「国文学論文目録データベース」を中心に検索利用して頂きたいと思います。
●「雑誌記事索引集成データベース」の活用について
『仮名草子研究文献目録』(深沢秋男・菊池真一)は、明治以後のものも極力収録しているが、株式会社皓星社が作成した「雑誌記事索引集成データベース」を併用すれば、仮名草子研究文献で見逃したものも補える。
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■明治初期から現在まで
国立国会図書館(NDL)の「雑誌記事索引」は、昭和23年以降現在までを収録する邦文雑誌記事のデータベースです。ところが、この「雑誌記事索引」は、それ以前の記事は検索できません。
皓星社では、それを補うため過去における雑誌記事索引類を集大成して『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(120巻)を刊行。雑誌記事索引集成DBは、この『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』を基に作成されました。
丸善株式会社epro-j@maruzen.co.jp
株式会社皓星社http://www.libro-koseisha.co.jp/
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               平成23年(2011)11月10日
                      近世初期文芸研究会

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仮名草子作品(50音順)

 あ い う え お

か き く け こ

さ し す せ そ

た ち つ て と

な  に  ぬ  ね 

は ひ ふ へ ほ

ま み む め も

 や  ゆ  よ 

ら り れ ろ わ

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研究文献 単行本

 明治期     大正期     昭和2年~昭和19年

昭和20年~昭和29年    昭和30年~昭和39年

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平成22年  平成23年  平成24年  平成25年

平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 

平成30年 令和元年 令和2年

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研究文献雑誌論文等

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平成30年 令和元年 令和2年

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●私は、学生時代から、仮名草子研究の推進には、研究文献目録が必要と痛感して、目録作成に取り組んできた。『近世初期文芸』に何回か発表し、菊池眞一先生の協力を得て、『仮名草子研究文献目録』を出版した。その後、情報収集が不可能になった頃。国文学研究資料館の、電子情報が発信されて、これに頼るようになった。

●〔近世初期文芸研究会〕の中の、『仮名草子研究文献目録』は、今後、どうなるのか、わからない。

2020年8月5日

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。