昭和女子大、松田忍氏の活動

昭和女子大、松田忍氏の活動

  • 2020.08.06 Thursday

核廃絶、闘いの原点 広島被団協、草創期資料公開へ

日本被団協の資料整理に携わる松田忍・昭和女子大准教授の話

会員限定有料記事 毎日新聞2020年8月2日 東京朝刊

社会一般
朝刊1面

社会
紙面掲載記事

設立前後の日本被団協や広島県被団協の資料の現物をこれほどまとまった形で見たのは初めて。被爆者運動の状況を明らかにする貴重な資料だ。核兵器廃絶と被爆者支援を両立させる運動方針などは、現在の日本被団協と比べると理論が確立されていないが、原水禁世界大会を通じて広島の被爆者たちが運動へと歩み出す

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●松田忍氏の、史料整理は、極めて重要な仕事である。100年、500年後に、真価は発揮されるだろう。歴史上の史料の重要性が解るはずだ。

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。