ゼブラ 「ウェットニー」

ゼブラ 新製品「ウェットニー」

  • 2020.09.18 Friday
ゼブラ 「ウェットニー」

ぬれた紙にも書けるボールペン【朝日新聞 9月18日 より】

主な特長

水に濡れた紙や、ペン先を上向きにした筆記ができます
ボールペン内部の空気を加圧することでインクを押し出す機構(※1)を採用することにより、従来のボールペンでは書きにくかった水に濡れた紙への筆記や、壁に設置したボードの紙面にそのまま上向き筆記ができるボールペンです。
※1 ノックすると中芯内部のインクに圧縮空気が送り込まれ、その圧縮空気がインクを押し出すことにより、筆記が可能となります。
従来の非加圧式に比べインクを押し出す力が強いため、ペン先から水や空気の侵入を防ぐことができ、水濡れ面や上向き筆記が可能となります。なお、ノックを解除すると圧力も解除されます。

頑丈で壊れにくいメタルボディ

ボディはステンレス製で、ミルスペック(※2)に準拠した頑丈な仕様のため、ハードな使用環境に耐えます。
※2 ミルスペックは、一般的にアメリカ軍が必要とする様々な物資の調達に使われる規格を総称した表現です。
『ウェットニー』はミルスペックのMIL-STD 810G-516.6(新516.7)に準拠した落下試験をクリアしています。
この基準は、高さ約1.22mの高さからラワン合板の床に向けて、26方向の角度から対象物を落下させて、正常に動作することを示すものです。
ミルスペックは耐久性の目安ですので、完全に安全性を保証するものではありません。
屋外でも持ち運びやすい仕様
ペン上部には紐やカラビナが取り付け可能な通し穴があり、持ち運びにも便利な仕様です(紐やカラビナは付属していません)。


投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。