柚子湯

昨日は、柚子湯に入った。湯舟にプカプカと浮いた柚子が、私のほうに寄ってきて、良い香りをくれた。息子の奥さんに感謝。

古河にきて、私は涙もろくなった。古河の市役所に行っても、病院に行っても、包括支援センターに行っても、皆、親切で、その度に涙がにじむ。

自分本位、自己中心の生き方をしてきた私には、感謝以外の感情がわかない。

 

 

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。