メリー クリスマス

昨日は、クリスマス。私のお世話になっている息子の家では、見事なクリスマスを祝った。奥さんが1日がかりで、料理を作り、ケーキを作った。

●まず、夕食。ピザや何やかや、盛りだくさんの料理が広げられた。私は生まれて初めてピザを食べた。とてもおいしかった。

●しばらくして、今度は、クリスマスケーキのテーブル。手作りの大きなケーキ。私も少し頂いた。初めて飲んだ〇〇酒のおいしいこと。

●宴が終わり、プレゼントの交換。お互いに相手に渡して喜び合う。私は何もプレゼントできず、見ているだけ。でも、息子と奥さんは、私にたくさんのプレゼントを下さった。所沢から、着の身着のままで古河に来た私には、下着も外出着もわずか。それを補うように、たくさんの衣類をプレゼントしてくれた。

●私にとってのクリスマスは、感謝の涙でいっぱいだった。

 

 

 

 

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。