森川昭先生の著 『千代倉家の四季』

森川昭著『千代倉家の四季』が発行された。令和2年12月15日。

今、全目次を掲載する事ができない。残念である。

先生は、本年、米寿である。

先生のご研究の経過を推測する時、尊敬の思いがこみ上げる。

 

森川 昭  著

 

千代倉家の四季

 

円座俳句会 令和2年12月15日発行

B6判 156頁 非売品

 

目  次

 

  • 前口上
  • 出女一斉取り締まり
  • 煤掃き・煤はらい
  • 紅毛碧眼のお通り
  • ごった返す大名の休泊
  • 喧嘩だ! 喧嘩だ!
  • 精霊様御機嫌好く御立ち
  • 希代の不思議なり・大地震
  • 草臥れて寝る申し候・大晦日

 

投稿者:

fukaaki

近世文学、特に、仮名草子、近世日記文学を研究している。 昭和女子大学に勤務していたが、定年退職。現在、同大学名誉教授。 仮名草子は、特に、如儡子・斎藤親盛を研究。日記文学では、井関隆子の研究をしている。