コロナ禍のお盆帰省

コロナ禍のお盆帰省

  • 2020.08.11 Tuesday
コロナ禍のお盆帰省

●毎年、毎年、お盆の時期になると、日本全国、都心から地方への大移動が始まる。今年は、コロナで、事情は一変。地方出身者は、大変な選択を強いられている。

●かつて、私も同じように、郷里、身延町伊沼へ帰省していた。子供が小さい頃は、富士川で一緒に泳いだこともあった。

●ただ、『可笑記』の諸本調査をしている頃は、全国の図書館へ行く、時間とお金の工面が大変だった。

●昭和43年(1968)8月11日、秋田県立図書館の絵入本を調査した。10日21時30分発、第2津軽、上野発かと思ったら、駅員に品川発だと教えられた。急遽、品川駅へ行くと、列車はホームの無い所に止まっていた。当然指定席など買えないので、自由席。どの乗降口も人、人ですし詰め状態。乗り込む余地はない。うろうろしていたら、「ほら、乗りな」と親切な人が引っ張り上げて、乗せてくれた。

●列車が発車すると、まず、全員の荷物を一か所に積み上げた。女子供は、その荷物の上などに座ってもらい、男は立ったまま。その内に、身の上話が始まる。金の卵で東京に出て、働いている。上手くいって、会社を立ち上げ、社長になった成功者もいれば、厳しい条件で苦労している人もいた。私の出身は、甲斐の身延だけれど、山形や新潟や福島ばかり、めぐり歩いている。そんな私を、皆さん、あたたかく仲間にいれてくれた。

●とにかく、1人1人の人生話が、魅力的だった。長時間、立ちっ放しで、話していた。誰かが、自分の荷物から、ミカンや飲み物を取り出し、頭の上を回してくれる。それを食べながら、また話す。やがて、途中で下車する人も出てくる。その人は、果物や飲み物を窓から、投げ入れてくれた。

●私は、雪深い酒田で育った、斎藤親盛の事を思い、東北の雪深い地方の人々の、あたたかい心にふれて、こんなに、素晴らしい旅は無いと感謝した。

●11日(月)、秋田県立図書館の絵入本を調査して、秋田発、22時発、千秋3号で東京へ帰った。

承 春 先  先生

承 春先  先生

  • 2020.08.10 Monday
桃花源詩 陶淵明

●昭和女子大の、承春先先生から、大変なプレゼントを頂いた。周虎臣の白紙の扇子である。表の面には、陶淵明の「桃花源詩」が、承先生の丹精な文字で清書され、裏の面には、梅花が描かれている。
表面の末尾には、

戊戌大暑前五日承春先書 〔印〕〔印〕
裏面の末尾には、
  深澤秋男先生教正 春先 〔印〕

とある。

●「教正」とは何か。『日国』には、「② 教導職の最上位。正、権、大、中、少 の別がある。」と出ていた。そんなことは、ありません。私など、「少」にも届きません。教育実習の時も、法政二高の、御指導頂いた先生から、注意ばかりされていた。昭和女子大での授業も、毎年、毎年、反省の繰り返しだった。

●しかし、中国の書家の、承春先 先生から、このように遇して頂いて、私は、文化勲章を頂いたよりも、嬉しい。私の講義は、恩師の重友毅先生的ではなく、小田切秀雄先生に近いものだった。いわば、評論家的でした。

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桃花源詩 陶淵明集 巻6

  桃花源詩

晋太元中。武陵人捕魚為業(魚人姓黄名道真)縁渓行。忘路之遠近。忽逢桃花林。夾岸数百歩。中無雑樹。芳艸鮮美。落英繽紛。漁人甚異之。復前行欲窮其林。林尽水源。▼得一山。山有小口。髣髴若有光。▼捨船従口入。初極狭。纔通人。復行数十歩。豁然開朗。土地平曠。屋舎儼然。有良田美池桑竹之属。阡陌交通。雞犬相聞。其中往来種作。男女衣著。悉如外人。黄髪垂髫。竝怡然自楽。見漁人乃大驚。問所従来。具答之。▼要還家。設酒殺雞作食。村中聞有此人。咸来問訊。自云先世避秦時乱。率妻子邑人。来此絶境不復出焉。遂与外間隔。問今何世。乃不知有漢。無論魏晋。此人一一為具言所聞。皆歎惋。余人各復延至其家。皆出酒食。停数日辞去。此中人語云。不足為外人道也。既出得其船。▲扶向路。処処誌之。及郡下。詣太守説如此(太守劉▲)太守即遣人随其往。尋向所誌。遂迷不復得路。南陽劉子驥。高尚士也。聞之欣然親往。未果尋病終。後遂無問津者。

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『続国訳漢文大成』文学部 七十二 (昭和4年7月25日、国民文庫刊行会発行)

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●FBのスタッフから、1年前を振り返ろう、とコメントがあった。中国の書家、昭和女子大学講師り、承 春先 先生から頂いた扇である。

●実は、今、承先生に、大変な事をお願いしている。如儡子・斎藤親盛一族の『齋藤家系譜』の清書をお願いしている。原稿は私が書いた。謹書は承先生にお願いした。酒田市の上日枝神社境内に建立した『齋藤筑後守記念碑』も、同様である。承先生に出会えた事は、生涯の誇りである。、

〔年寄りの漬物歴史散歩〕

〔年寄りの漬物歴史散歩〕

  • 2020.08.09 Sunday

〔年寄りの漬物歴史散歩〕

東京つけもの史 政治経済に翻弄される
漬物という食品につながるエピソ-ド

井関隆子日記 中巻
2011年05月28日 | 福神漬

井関隆子日記 中巻
天保の改革時代の幕府中枢部の情報を知り得た婦人の日記。
天保12年初めに徳川家斉が亡くなると天保の改革が始まった。この日記を書いた井関隆子は後にペリー来航時に久里浜でアメリカの国書を日本代表で受け取った戸田伊豆守氏栄の妹が嫁いでいた井関家に住んで優雅に生活をし、幕府の内部情報を記述している。

天保12年閏1月24日
西小姓組戸田寛十郎氏栄はようやく願いがかない徒士の頭となる。
天保12年2月27日
氏栄は井関家を訪問し、上野の御堂の様子を語る。
天保12年7月1日
氏栄は徒頭から使番に出世する。(使番とは幕府の職制の一種で目付けと共に遠方において職務を行う幕府官吏に対する監察業務を担当する事となる。)
天保13年6月13日
戸田氏栄が井関家を訪れ、今の本郷6丁目付近にあった森川宿で水戸の殿様の下郎と2千石の侍の下郎とのいさかいがあったことを井関隆子が氏栄に質した。氏栄の森川宿付近にあって今の文京区小日向1丁目付近だった。
天保13年7月24日
井関家の家刀自(氏栄の妹)が21日に7年前に盗賊によって殺害された父の法要のため寺に赴き、ついでに実家に訪れた。そこで氏栄が駿府に、当時百日目付といわれていた駿府使番となり出発するという情報を得る。
天保13年8月14日
戸田氏栄が朝に井関家を訪れ、20日過ぎに旅立つと告げに来た。甲斐の国に立ち寄り、駿府に向かい,公事を処理し江戸に帰ってくるのは暮れになるだろう告げてあわただしく帰った。
天保13年9月3日
印旛沼埋め立ての記事。この様な話が出ていたと思われる。
天保13年12月14日
戸田氏栄が駿府から戻る。

天保14年の印旛沼工事に目付として戸田氏栄が出てくるにはこの様な経歴があった。

よくも、まあ、飽きもせず

よくも、まあ、飽きもせず

  • 2020.08.08 Saturday
 一、研究・本文校訂・本文複製等の単行本

【1】可笑記評判  昭和四十五年十二月二十五日、近世初期文芸研究会発行、非売品。東京大学図書館蔵本を底本として翻刻したもの。ただし『可笑記』本文・振り仮名は省略。解説・索引を付す。自費出版。
【2】可笑記大成―影印・校異・研究―  昭和四十九年四月三十日、笠間書院発行。(田中伸・深沢秋男・小川武彦 編著)。第一編 本文・校異、第二編 万治二年版挿絵について、第三編 『可笑記』の研究。文部省助
成出版。
【3】可笑記評判(上)  昭和五十二年一月二十五日、勉誠社発行(近世文学書誌研究会編、近世文学資料類従・仮名草子編・21)
【4】可笑記評判(中)  昭和五十二年二月二十五日、勉誠社発行(近世文学書誌研究会編、近世文学資料類従・仮名草子編・22)
【5】可笑記評判(下)  昭和五十二年三月二十五日、勉誠社発行(近世文学書誌研究会編、近世文学資料類従・仮名草子編・23)『可笑記評判』(名古屋大学図書館蔵本)を写真複製して収録し、解説を付したもの。
【6】仮名草子集成・十巻  平成元年九月三十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『をむなかゝみ』『女五経』『をんか仁義物語』『女みだれかミけうくん物語』『有馬山名所記』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【7】仮名草子集成・十一巻  平成二年八月二十五日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『芦分舟』『大坂物語(古活字版第二種)』『大坂物語』(写本)『女式目并儒仏物語』『女式目』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【8】仮名草子集成・十二巻  平成三年九月二十五日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『怪談全書』『恠談』(写本)『恠談』(写本)『怪談録』(写本)『幽霊之事』(写本)の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【9】仮名草子集成・十三巻 平成四年八月二十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『海上物語』『戒殺放生物語』『怪談録前集』『奇異怪談抄(写本)』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【10】仮名草子集成・十四巻  平成五年十一月二十日,東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『鑑草』『可笑記』『戒殺放生文』(影印)の本文を翻刻収録し,解説と参考写真を付す。小川武彦氏「浅井了意『戒殺物語・放生物語』と袾宏『戒殺放生文』」を収める。
【11】仮名草子集成・十五巻  平成六年十二月十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『可笑記評判』(巻一~巻七)の本文を翻刻収録。
【12】仮名草子集成・十六巻  平成七年九月五日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『可笑記評判』(巻八~巻十)の本文を翻刻収録し,解説と参考写真を付す。
【13】仮名草子集成・十七巻  平成八年三月十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『花山物語』『堅田物語』『仮名列女伝』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【14】仮名草子集成・十八巻  平成八年九月二十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『かさぬ草紙』『枯杭集』『かなめいし』『鎌倉物語』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【15】仮名草子集成・十九巻  平成九年三月十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『葛城物語』『河内鑑名所記』『堪忍弁義抄』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【16】仮名草子集成・二十巻  平成九年八月三十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『勧孝記』『堪忍記』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【17】仮名草子集成・二十一巻  平成十年三月二十日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『仮枕』『奇異雑談集』写本三本(校本) 刊本(貞享四年初版)の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【18】仮名草子集成・二十二巻 平成十年六月二十五日、東京堂出版発行(朝倉治彦・深沢秋男 編)『祇園物語』『京童』『京童あとおひ』『清水物語』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【19】仮名草子研究文献目録 平成十六年十二月十五日、和泉書院発行(深沢秋男・菊池眞一 編)
【20】仮名草子研究叢書 平成十八年二月二十五日、クレス出版発行(深沢秋男・菊池眞一 編) 全八巻
  一巻~二巻……雑誌論文集成 菊池眞一担当
  三巻~八巻……単行本記述集成 深沢秋男担当
【21】仮名草子集成・三十九巻 平成十八年三月十五日、東京堂出版発行(菊池眞一・深沢秋男・和田恭幸 編)『若輩抄』『聚楽物語』『死霊解脱物語聞書』『女訓抄』(影印)の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【22】仮名草子集成・四十一巻 平成十九年二月二十八日、東京堂出版発行(花田富二夫・入口敦志・菊池眞一・中島次郎・深沢秋男 編)『新語園』『十二関』『衆道物語』『親鸞上人記』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【23】仮名草子集成・四十二巻、平成十九年七月二十五日、東京堂出版発行(深沢秋男・伊藤慎吾・入口敦志・花田富二夫 編)『四しやうのうた合』『四十二のみめあらそひ』『水鳥記』(寛文七年上方版)『水鳥記』(松会版)『杉楊枝』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【24】浅井了意全集・仮名草子編・一巻 平成十九年八月、岩田書院発行(岡雅彦・小川武彦・湯浅佳子・深沢秋男 編)『堪忍記』『孝行物語』『浮世物語』『浮世ばなし』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【25】斎藤親盛(如儡子)伝記資料 平成二十二年十月二十五日、近世初期文芸研究会発行、非売品。
【26】浅井了意全集・仮名草子編・三巻 平成二十三年五月、岩田書院発行(花田富二夫・土屋順子・深沢秋男 編)『可笑記評判』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【27】仮名草子集成・四十七巻、平成二十三年六月三十日、東京堂出版発行(深沢秋男・伊藤慎吾・入口敦志・
花田富二夫・安原眞琴・和田恭幸 編)『醍醐随筆』『大仏物語』『沢庵和尚鎌倉記』『糺物語』『たにのむもれ木』(写本)『竹斎東下』(写本)の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【28】如儡子百人一首注釈の研究 平成二十四年三月二十日、和泉書院発行。
【29】仮名草子集成・四十九巻、平成二十五年三月三十日、東京堂出版発行、(深沢秋男・伊藤慎吾・入口敦志・中島次郎・柳沢昌紀 編)『智恵鑑』『竹斎』(寛永整版本)『竹斎』(寛文版全挿絵)『竹斎』(奈良絵本)『長者教』『長生のみかど物語』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。
【30】浅井了意全集・仮名草子編・五巻 平成二十七年九月、岩田書院発行(深沢秋男・入口敦志・湯浅佳子・江本裕・花田富二夫・安原眞琴・渡辺守邦 編)『やうきひ物語』『御伽婢子』『狗張子』の本文を翻刻収録し、解説と参考写真を付す。

  二、雑誌・紀要・単行本等に発表した論文等

【1】『可笑記』と儒教思想 昭和三十九年五月、『文学研究』十九号。
【2】『可笑記』と『可笑記評判』 昭和四十一年五月、『文学研究』二十三号。
【3】『可笑記』の読者 昭和四十二年十二月、『文学研究』二十六号。
【4】『可笑記』の諸本について 昭和四十三年十二月、『文学研究』二十八号。
【5】『可笑記』の本文批評 昭和四十四年十二月、『近世初期文芸』一号。
【6】『可笑記』の諸本について――補訂(1)―― 昭和四十四年十二月、『文学研究』三十号。
【7】『可笑記』とその時代――批評書の出版をめぐって―― 昭和四十六年七月、『文学研究』三十三号。
【8】仮名草子研究文献目録 昭和四十八年十二月、『近世初期文芸』三号。
【9】『可笑記評判』について 『日本文学の研究』(重友毅博士頌寿記念論文集)昭和四十九年七月、文理書院。
【10】『可笑記』の諸本について――補訂(2)―― 昭和四十八年十二月、『文学研究』三十八号。
【11】『可笑記』に及ぼす『徒然草』の影響 昭和五十九年一月、『学苑』五二九号。
【12】仮名草子研究の現状――エッケハルト・マイ博士著『東海道名所記』の紹介―― 昭和五十九年六月、『文学研究』五十九号。
【13】『可笑記』と『徒然草』――1の2・1の4―― 昭和六十年一月、『学苑』五四一号。
【14】『可笑記』の読み方――「かしょうき」か「おかしき」か―― 昭和六十年十二月、『文学研究』六十二号。
【15】『可笑記評判』の成立時期 昭和六十一年六月、『文学研究』六十三号。
【16】『可笑記評判』の成立時期(承前) 昭和六十二年六月、『文学研究』六十五号。
【17】仮名草子研究文献目録 昭和六十三年三月、『近世初期文芸』四号。
【18】如儡子(斎藤親盛)調査報告(1) 昭和六十三年六月、『文学研究』六十七号。
【19】如儡子(斎藤親盛)調査報告(2)――父・斎藤筑後と如儡子出生の地―― 昭和六十三年十二月、『近世初期文芸』五号。
【20】如儡子(斎藤親盛)調査報告(3)――『世臣伝』『相生集』―― 昭和六十三年十二月、『文学研究』六十八号。
【21】如儡子の『堪忍記』(1)――松平文庫本の翻刻と解題―― 平成元年十月、『近世初期文芸』六号。
【22】如儡子(斎藤親盛)調査報告(4)――二本松藩諸資料、『二本松寺院物語』―― 平成元年十二月、『文学研究』七十号。
【23】如儡子の『堪忍記』(2)――内閣文庫本の翻刻と解題―― 平成二年十二月、『近世初期文芸』七号。
【24】『可笑記』の諸本について――補訂(3)―― 平成三年十二月、『文学研究』七十四号。
【25】『女仁義物語』の諸本 平成三年十二月、『近世初期文芸』八号。
【26】如儡子の『堪忍記』(3)――松平文庫本と内閣文庫本―― 平成三年十二月、『近世初期文芸』八号。
【27】『女式目』の諸本 平成四年十二月、『近世初期文芸』九号。
【28】如儡子(斎藤親盛)調査報告(5)――如儡子の墓所―― 平成五年十二月、『文学研究』七十八号。
【29】『怪談全書』の諸本――付『恠談』・『怪談録』・『奇異怪談抄』・『怪談録前集』― 平成五年十二月、『近世初期文芸』十号。
【30】『鑑草』の諸本 平成六年十二月、『近世初期文芸』十一号。
【31】『可笑記』の諸本 平成七年十二月、『近世初期文芸』十二号。
【32】敦賀屋版『可笑記』について 平成八年六月、『文学研究』八十三号。
【33】如儡子の「百人一首」注釈――『酔玉集』の翻刻と解題(上)―― 平成八年十二月、『近世初期文芸』十三号。
【34】『百人一首鈔』(如儡子著)研究序説 平成九年五月八日、汲古書院発行、長谷川強編『近世文学俯瞰』。
【35】如儡子の「百人一首」注釈――『酔玉集』の翻刻と解題(下)―― 平成九年十二月、『近世初期文芸』十四号。
【36】如儡子の「百人一首」注釈――『百人一首鈔』と『酔玉集』―― 平成十年十二月、『近世初期文芸』十五号。
【37】如儡子の「百人一首」注釈――京大本『百人一首註解』との関連―― 平成十一年四月、『文学研究』八十七号。
【38】斎藤親盛(如儡子)の俳諧(上) 平成十一年十二月、『近世初期文芸』十六号。
【39】斎藤親盛(如儡子)の俳諧(中) 平成十二年十二月、『近世初期文芸』十七号。
【40】『可笑記』と『甲陽軍鑑』(二)――書名「可笑記」の出処―― 平成十三年四月、『文学研究』八十九号。
【41】斎藤親盛(如儡子)の俳諧(下)――晩年、二本松時代の如儡子―― 平成十三年十二月、『近世初期文芸』十八号。
【42】『可笑記』と『甲陽軍鑑』(三) 平成十四年四月、『文学研究』九十号。
【43】『堪忍弁義抄』の版本と写本――付、写本『堪忍弁義抄』の翻刻―― 平成十四年十二月、『近世初期文芸』十九号。
【44】近世初期文芸と近世軍書――『可笑記』と『甲陽軍鑑』――『17世紀日本における中国・韓国の漢籍受容の分析並びに総合的研究』(科学研究費基礎研究(A)(1)平成11年~14年 研究成果報告書、課題番号
11301015、平成15年3月)
【45】『可笑記』と『甲陽軍鑑』(結び) 平成十五年四月、『文学研究』九十一号。
【46】如儡子の「百人一首」注釈――武蔵野美術大学美術資料図書館蔵『砕玉抄』(序説)―― 平成十五年十二月、『近世初期文芸』二十号。
【47】甲南女子大学図書館所蔵 写本『可笑記』について 平成十六年十二月、『近世初期文芸』二十一号。
【48】如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(一)―― 平成十七年四月、『文学研究』九十三号。
【49】如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(二)第十一藤原敏行~第三十大江千里―― 平成十七年十二月、『近世初期文芸』二十二号。
【50】如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(三)第三十一藤原興風~第五十藤原実方朝
   臣―― 平成十八年四月、『文学研究』九十四号。
【51】如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』の翻刻(四)第五十一藤原道信~第六十清少納言―
   ― 平成十八年十二月、『近世初期文芸』二十三号。
【52】如儡子(斎藤親盛)の「百人一首」注釈――『砕玉抄』と『百人一首鈔』―― 平成十九年四月、『文学研究』九十五号。
【53】仮名草子作品の古書価 平成十九年十二月、『近世初期文芸』二十四号。
【54】近世初期における 書名「可笑記」の流行 平成二十年十二月、『近世初期文芸』二十五号。
【55】如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(1)――父、筑後守は「盛広」か「広盛」か―― 平成二十二年
   十二月、『近世初期文芸』二十七号。
【56】如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(2)――「如儡子」は「にょらいし」か「じょらいし」か―― 平
   成二十三年十二月、『近世初期文芸』二十八号。
【57】如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(3)――十五里ケ原合戦と斎藤広盛―― 平成二十四年十二月、『近世初期文芸』二十九号。

  三、論文以外のもの

【1】『可笑記』 昭和六十一年六月00日、角川書店発行、『古典の事典(7)』。  ▲
【2】「仮名草子の範囲と分類」 平成六年九月十五日、早稲田大学出版部発行、『早稲田大学 資料影印叢書 国書篇 第三十九巻 仮名草子集』月報43。
【3】仮名草子研究――思い出す恩師のことなど―― 平成九年七月、法政大学『日本文学誌要』五十六号。
【4】「如儡子」 平成十年六月十日、明治書院発行、『日本古典文学大事典』。
【5】「仮名草子」 平成十一年三月十日、岩波書店発行、『日本古典籍書誌学辞典』。
【6】○平成二十二年度香川県公立高校入試に『可笑記』出題。 ○平成二十三年度京都府公立高校入試に『可笑記』出題。 
【7】「齋藤筑後守記念碑」建立。 平成二十三年十二月、『近世初期文芸』二十八号。

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●コロナ騒ぎで、外出もママならぬ今日、ひまに任せて、仮名草子関係の過去を整理してみた。感想としては、よくも、飽きもせず、続けたナア、というところ。

越後斎藤家総本家の陣羽織

FBの1年前の思い出

 

越後斎藤家総本家の陣羽織

2019.08.05 Monday13:45

Facebookでの過去の思い出

深沢秋男さん ―Facebookでシェアした1年前の投稿を振り返ってみよう。

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  • 今日、フェイスブックのスタッフから、こんなコメントがあった。コメントに従って、1年前を振り返ると、大変な事があった。

〔1〕  私の研究生活の中でも、画期的な、〔事件〕とも言っていい事実が解明されたのである。それは、仮名草子『可笑記』の作者の祖父の出自が解明されたことである。

  • 60年近い過去、大学の卒論の時の疑問が、解消されたことである。越後の国、赤岩地区の、斎藤家総本家に、代々伝承されてきた、家系図を閲覧させて頂くことが出来たのである。全長6m40㎝、斎藤家総本家の、現在の当主、斎藤氏の御高配に対して、心から感謝して、調査させて頂いた。これは、その調査結果を、昨年末に発行された、『近世初期文芸』第35号に発表した。
  • さらに、斎藤家に、大切に伝承されてきた、総本家の陣羽織も、その現物を調査させて頂いた。この陣羽織は、おそらく、如儡子・斎藤親盛も、越後の赤岩の斎藤家総本家で見ているものと推測される。これに関しては、本年12月に発行予定の『近世初期文芸』第36号に発表予定である。

〔2〕  もう一つの思い出は、私の出身地、甲斐の国、身延町の『広報 みのぶ』3018年8月号に、郷里の作家、池田茂光氏が、私のことを紹介して下さったことである。大学卒業以来、とんと御無沙汰をしている故郷の広報誌。このようにして頂いて宜しいのだろうか。

  • 8月1日朝、身延町の実家から電話があって、私の事が掲載されているよ、と知らされた。やがて、現物も送って頂き、感謝感激だった。ごく近しい方々へ御報告、面はゆいひと時を頂いた。
  • 皆様、有難うございます。

 

 

 

昭和女子大、松田忍氏の活動

昭和女子大、松田忍氏の活動

  • 2020.08.06 Thursday

核廃絶、闘いの原点 広島被団協、草創期資料公開へ

日本被団協の資料整理に携わる松田忍・昭和女子大准教授の話

会員限定有料記事 毎日新聞2020年8月2日 東京朝刊

社会一般
朝刊1面

社会
紙面掲載記事

設立前後の日本被団協や広島県被団協の資料の現物をこれほどまとまった形で見たのは初めて。被爆者運動の状況を明らかにする貴重な資料だ。核兵器廃絶と被爆者支援を両立させる運動方針などは、現在の日本被団協と比べると理論が確立されていないが、原水禁世界大会を通じて広島の被爆者たちが運動へと歩み出す

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●松田忍氏の、史料整理は、極めて重要な仕事である。100年、500年後に、真価は発揮されるだろう。歴史上の史料の重要性が解るはずだ。

養生の心得

養生の心得

  • 2020.08.06 Thursday
養生の心得

●菊池先生のエッセイに、日々の養生の心得に関して書き込まれていた。

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2020年08月06日

関寛斎
関寛斎『命の洗濯』(明治四十五年)に、「養生心得草」がある。これは明治八年四月徳島新聞第七号附録としたものという。全十条。

第一 毎日六時に起き〈中略〉朝飯を食する事。
第二 毎日の食餌は三度を限り、分量を定む可し。〈下略〉
第三 酒茶菓子の類は〈下略〉
第四 長日の間は、午後一時の頃半時計の昼眠は養の扶〈下略〉
第五 坐時と起時と平均(みなら)して〈下略〉
第六 毎日一度は冷水或は微温湯にて身体を清潔に拭ひとり〈下略〉
第七 一ヶ月五六度は〈中略〉四五里の道を歩行すべき事。
第八 〈略〉肌着は木綿フランネルを良とす。〈下略〉
第九 〈略〉肉食は鮮(あざら)けく新らしき品、野菜は稚(わか)き柔らなる品を択ぶべし。〈下略〉
第十 常居(ゐま)は湿気少く日当りよくして風の透る様に心を用ふ可し。〈下略〉

言っていることは理に叶っている。これを守った生活をしていたならさぞかし長生きしたことだろうと、ウィキペディアを見ると、

明治35年(1902年)、72歳にして一念発起し、徳島を離れ北海道に渡る。原野だった北海道陸別町の開拓事業に全財産を投入し、広大な関牧場を拓く。のちにこの土地を開放し、自作農創設を志すが果たせず、大正元年(1912年)、82歳にして服毒により自らの命を絶つ。

やがて目指す自作農創設のため、彼は徳富蘆花を通してトルストイ主義に近づき、「平等均一の風」実現の農地解放へと向かう。しかし家族との対立などによりそれを果たせず、死を選んで波乱の生涯を閉じた。

とあった。自死しなければ、九十過ぎまで生きただろうか。
文政十三年生まれ、若い頃蘭医学を学んだという。

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●なるほど、と思う。私も老齢となり、日々、健康に注意して過ごしている。

●朝食7時、昼食12時、夕食7時、を原則として、午前中は、原稿書き、午後は、散歩を兼ねて外食する。水やポカリスエットは、喉が渇く前に飲む。

●妻と2人の時は、妻の健康第一に考え、1人の今は、原稿が仕上がるまで、原稿と自分のために、日々を過ごしている。

●これが済めば、本当にリタイアで、気ままに過ごしたいと思う。、

仮名草子研究文献目録

仮名草子研究文献目録

  • 2020.08.05 Wednesday
仮名草子研究文献目録

「仮名草子研究文献目録」について

仮名草子作品一覧(五十音順)
仮名草子研究書(単行本。発行年代順)
仮名草子研究論文(雑誌掲載分。発表年代順)

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仮名草子作品(五十音順)「仮名草子研究文献目録」について

〔1〕明治26年(1893)~平成14年(2002)
『仮名草子研究文献目録』(深沢秋男・菊池真一 編、2004年12月15日、和泉書院発行)

〔2〕平成15年(2003)~平成17年(2005)
「近世初期文芸研究会」HPの「仮名草子研究文献目録」

〔3〕平成18年(2006)~
国文学研究資料館「国文学論文目録データベース」
「近世初期文芸研究会」HPの「仮名草子研究文献目録」

●「近世初期文芸研究会」のHP掲載の「仮名草子研究文献目録」は、データを入手できたものから随時追加更新して、最終的には、国文学研究資料館編集の『国文学年鑑』で補ってきました。
 『国文学年鑑 平成17年(2005)』は、平成19年(2007)に発行されましたが、以後は、編集・発行が休止されました。従って、平成18年以後の「近世初期文芸研究会」のHPの目録は極めて不十分なものとならざるを得ません。
以上の事情から、今後は、国文学研究資料館の「国文学論文目録データベース」を中心に検索利用して頂きたいと思います。
●「雑誌記事索引集成データベース」の活用について
『仮名草子研究文献目録』(深沢秋男・菊池真一)は、明治以後のものも極力収録しているが、株式会社皓星社が作成した「雑誌記事索引集成データベース」を併用すれば、仮名草子研究文献で見逃したものも補える。
……………………………………
■明治初期から現在まで
国立国会図書館(NDL)の「雑誌記事索引」は、昭和23年以降現在までを収録する邦文雑誌記事のデータベースです。ところが、この「雑誌記事索引」は、それ以前の記事は検索できません。
皓星社では、それを補うため過去における雑誌記事索引類を集大成して『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(120巻)を刊行。雑誌記事索引集成DBは、この『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』を基に作成されました。
丸善株式会社epro-j@maruzen.co.jp
株式会社皓星社http://www.libro-koseisha.co.jp/
……………………………………………

               平成23年(2011)11月10日
                      近世初期文芸研究会

。。。。。。。。。。。。。。

仮名草子作品(50音順)

 あ い う え お

か き く け こ

さ し す せ そ

た ち つ て と

な  に  ぬ  ね 

は ひ ふ へ ほ

ま み む め も

 や  ゆ  よ 

ら り れ ろ わ

。。。。。。。。。。。。。。。。。

研究文献 単行本

 明治期     大正期     昭和2年~昭和19年

昭和20年~昭和29年    昭和30年~昭和39年

昭和40年~昭和47年   昭和48年  昭和49年

昭和50年  昭和51年   昭和52年  昭和53年

昭和54年   昭和55年  昭和56年  昭和57年

昭和58年  昭和59年  昭和60年  昭和61年

昭和62年  昭和63年   平成元年   平成2年

平成3年   平成4年   平成5年   平成6年

平成7年   平成8年   平成9年

平成10年 平成11年 平成12年 平成13年

平成14年 平成15年 平成16年 平成17年

平成18年 平成19年 平成20年 平成21年

平成22年  平成23年  平成24年  平成25年

平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 

平成30年 令和元年 令和2年

。。。。。。。。。。。。。。。。

研究文献雑誌論文等

明治大正期  昭和2年 昭和3年  昭和4年  昭和5年

昭和6年 昭和7年  昭和8年  昭和9年 昭和10年

昭和11年  昭和12年 昭和13年  昭和14年  昭和15年

昭和16年  昭和17年  昭和18年 昭和19年  昭和22年

昭和23年   昭和25年  昭和26年 昭和27年  昭和28年

昭和29年 昭和30年  昭和31年  昭和32年 昭和33年

昭和34年  昭和35年 昭和36年  昭和37年  昭和38年

昭和39年  昭和40年  昭和41年 昭和42年  昭和43年

昭和44年 昭和45年  昭和46年  昭和47年 昭和48年

昭和49年  昭和50年 昭和51年  昭和52年  昭和53年

昭和54年  昭和55年  昭和56年 昭和57年  昭和58年

昭和59年 昭和60年  昭和61年  昭和62年 昭和63年

平成元年   平成2年   平成3年 平成4年   平成5年

平成6年 平成7年  平成8年  平成9年 平成10年

平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年

平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年

平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年

平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 

平成30年 令和元年 令和2年

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●私は、学生時代から、仮名草子研究の推進には、研究文献目録が必要と痛感して、目録作成に取り組んできた。『近世初期文芸』に何回か発表し、菊池眞一先生の協力を得て、『仮名草子研究文献目録』を出版した。その後、情報収集が不可能になった頃。国文学研究資料館の、電子情報が発信されて、これに頼るようになった。

●〔近世初期文芸研究会〕の中の、『仮名草子研究文献目録』は、今後、どうなるのか、わからない。

2020年8月5日

HP〔観樹〕

HP〔観樹〕

  • 2020.08.04 Tuesday
  • 12:30

HP 〔観樹〕

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2020.03.04 00:52
「美人さん」<No.1>

井ノ頭公園の 椿の森に、私が 「美人さん」と名付けた幹の白い一本の薮椿がある。
黒づめる艶のある緑の葉、少しうつむき加減に、風に揺れ、うな垂れるようにして咲く
濃い深紅の筒状の花びらは、その奥に金の光を秘めている。

• blog(2)

観樹~KANJU~
Keiko Soda Website 「観樹」とは釈尊が菩提樹下で瞑想して 悟りを開いたことをいいます。 武蔵野の森で仏教文化研究とアートの活動を行っています。 ごゆっくりご覧下さい。

。。。。。。。。。。。。。。。

●このようなサイトに出会った。昭和女子大学の現役の頃、ともに研鑚し、教育に携わった、早田先生のサイトである。まだ、開設して間もないので、情報は少ない。今後の発展を願っている。
2020年8月4日

〔深沢秋男の窓〕7月のパフォーマンス

〔深沢秋男の窓〕7月のパフォーマンス

  • 2020.08.04 Tuesday
貴サイトの 7 月のパフォーマンス(Google 検索)

http://fukaaki.main.jp/fuakinomado/

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http://fukaaki.main.jp/fuakinomado/2019/01/04/『井関隆子日記』の現代語訳-2/
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