森川昭先生の著 『千代倉家の四季』

森川昭著『千代倉家の四季』が発行された。令和2年12月15日。

今、全目次を掲載する事ができない。残念である。

先生は、本年、米寿である。

先生のご研究の経過を推測する時、尊敬の思いがこみ上げる。

 

森川 昭  著

 

千代倉家の四季

 

円座俳句会 令和2年12月15日発行

B6判 156頁 非売品

 

目  次

 

  • 前口上
  • 出女一斉取り締まり
  • 煤掃き・煤はらい
  • 紅毛碧眼のお通り
  • ごった返す大名の休泊
  • 喧嘩だ! 喧嘩だ!
  • 精霊様御機嫌好く御立ち
  • 希代の不思議なり・大地震
  • 草臥れて寝る申し候・大晦日

 

美味しい 柿

●昨日、一家皆で、美味しい柿を賞味した。千疋屋の精選された柿である。

●教え子が、贈ってくれた。有難いことである。

メリー クリスマス

昨日は、クリスマス。私のお世話になっている息子の家では、見事なクリスマスを祝った。奥さんが1日がかりで、料理を作り、ケーキを作った。

●まず、夕食。ピザや何やかや、盛りだくさんの料理が広げられた。私は生まれて初めてピザを食べた。とてもおいしかった。

●しばらくして、今度は、クリスマスケーキのテーブル。手作りの大きなケーキ。私も少し頂いた。初めて飲んだ〇〇酒のおいしいこと。

●宴が終わり、プレゼントの交換。お互いに相手に渡して喜び合う。私は何もプレゼントできず、見ているだけ。でも、息子と奥さんは、私にたくさんのプレゼントを下さった。所沢から、着の身着のままで古河に来た私には、下着も外出着もわずか。それを補うように、たくさんの衣類をプレゼントしてくれた。

●私にとってのクリスマスは、感謝の涙でいっぱいだった。

 

 

 

 

昭和女子大学図書館の充実

●昭和女子大学図書館のサービスが充実している。

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昭和女子大学図書館 セルフラーニング
昭和女子大学図書館作成 セルフラーニング動画 ※コンテンツは順次公開します
タイトル 概要
イントロダクション ―情報収集をする前に― 図書館の資料を使うメリット、情報収集のコツ、図書館ホームページの紹介
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蔵書検索 雑誌検索 蔵書検索へのアクセス方法、検索方法、資料の入手方法
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電子書籍の利用について 電子書籍プラットフォームへのアクセス方法(学内、学外)、検索方法
雑誌に載っている記事を探す:CiNii Articles 初級編 雑誌論文記事についての説明、CiNii Ariticlesへのアクセス方法、論文の検索方法、全文表示までの解説
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臨時サービス:図書館所蔵資料の複写代行(郵送)サービ
スお申し込みの前に確認していただきたいこと
図書館所蔵資料の複写代行(郵送)サービスご利用前の確認事項について、確認方法を解説
臨時サービス:昭和女子大学図書館所蔵の図書の探し方と
配送貸出申込方法
蔵書検索と図書館貸出配送申込書兼送付票の記入方法を解説
図書館ツアー(開架室編) 昭和女子大学図書館の開架室(3階、4階)の案内、利用方法
図書館ツアー(地下書庫編) 昭和女子大学図書館の地下書庫(地下1階、地下2階)の案内、利用方法
雑誌に載っている記事を探す:CiNii Articles 中級編 ネット上に論文記事が公開されておらず、記事収録雑誌が本学に所蔵されている場合の資料入手方法
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統合検索(基本検索編) 複数のデータベース・電子ジャーナルを一括検索する方法を日本語論文を例にして解説。
統合検索(詳細検索編) 複数のデータベース・電子ジャーナルを一括検索する方法を英語論文を例にして解説。
国文学論文目録データベース 国文学研究資料館の「国文学論文目録データベース」を利用した論文の探し方と文献リストの作成方法を解
文献複写依頼:総合検索から CiNiiに情報が掲載されている論文の複写を依頼したいときの文献複写依頼方法
文献複写依頼:マイライブラリから CiNii以外(J-STAGE, JDreamIIIなど)に情報が掲載されている論文の複写を依頼したいときの文献複写依
頼方法

11月のパフォーマンス

貴サイトの 11 月のパフォーマンス(Google 検索)

304
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27
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サイトへのアクセス経路
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前月との比較
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伝記研究
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クエリ
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可笑記 現代語訳
18

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昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム

昭和学報

昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム「女性リーダーは世界を変える」開催


菅原 瑞季(すがわら・みずき)
現代教養学科3年の学報委員。
綺麗な風景や人が大好き。趣味は1人旅とカレー屋さん巡り。最近は動画編集にハマってます。

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昭和女子大学は11月9日、創立100周年を記念して公開シンポジウム「女性リーダーは世界を変える」をオンラインで開催した。今春メディアで初めてジェンダー平等宣言をした朝日新聞社が共催し、全国各地から約1,000名が視聴した。
まず、坂東眞理子理事長・総長が「リーダー像のパラダイムシフト」をテーマに基調講演を行った。続いて「未来志向のリーダーとは」をテーマに、シンポジウムではパネリストとして、花王株式会社の澤田道隆社長、ボストンコンサルティンググループ・マネージング・ディレクター&シニア・パートナーの秋池玲子氏、さらに卒業生である永山祐子建築設計代表の永山祐子氏をお招きし、大きく変化する時代に期待される女性リーダーのあり方を考えた。

女性リーダーを増やすためには

まず、基調講演で坂東理事長・総長が、女性リーダーが少ない現実において男女ともに「アンコンシャス・バイアス」があり、これをなくすことが大前提であると強調した。また、女性リーダーを増やすメリットとして、男性では気づかない細かなところに気づくと澤田社長が述べた。
基調講演とシンポジウムを通じて、女性リーダーを増やすために重要なこととして、大きく次の二点が印象に残った。
第一に、「子供は母が育てるべき」という日本のアンコンシャス・バイアスを失くすべきだという指摘だ。澤田社長は、「そのためには会社全体で女性リーダーをサポートし、人が育つ環境を与えることが重要だ」として、具体的に自社の取り組みを紹介した。
第二に、子育てにおいて「いかに周りを巻き込むか」が重要であるという点だ。二児の母でもある永山氏はプロジェクトを進行しながら同時に出産を経験している。坂東理事長も基調講演で「私一人で頑張りますではなく、助けを求める、助けを与える姿勢が大事になってくる」と強調した。

未来志向のリーダー

今後求められるリーダー像として、「ただ、ついておいでというリーダーではなく、一緒にこの状況を乗り越えて行こう、一緒に学んでいこう」という姿勢をもったリーダーが求められるという。
なかでも印象的だったのは、永山氏が出産前と今を比べると、事務所の規模が二倍三倍になったと話していたことだ。というのも、部下に仕事を任せるので、それぞれみんなが自分がやらなくては、この人に頼り切ってはダメだという意識が高まったり、一人一人の責任感が強まり、効率が上がったりした結果だという。

本講演を視聴して

私は、現在の日本社会に広まっているアンコンシャス・バイアスが自分にもあり、そのために自分でも意識しないうちに諦めている部分があることに気づかされた。それは就職活動をする上でも表れていて、心のどこかで、どうせ女性はどこかでキャリアをストップして働かなければいけないのだろうと考えていた。そのため、育休制度の充実した企業を探しながら、自分のキャリアを熟考していた。
「諦めてなにもしないと世界は何も変わらない。自分たちの行動で変えていくしかないんだ。アンコンシャス・バイアスを壊していき、社会課題に取組み、現実を変えるリーダーが求められている」。私にはこの坂東理事長の言葉が響いた。女性だからという理由でキャリアを諦めるのは違う。男女関係なく互いや周りが尊重できる環境づくりを、今後も自分たち自らが考えていくことが重要だと今は考えている。

(12/22更新) このシンポジウムの内容は、朝日新聞のウェブサイトでも公開されています。

朝日新聞 SDGs ACTION – 昭和女子大学創立100周年記念シンポジウム「女性リーダーは世界を変える」

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柚子湯

昨日は、柚子湯に入った。湯舟にプカプカと浮いた柚子が、私のほうに寄ってきて、良い香りをくれた。息子の奥さんに感謝。

古河にきて、私は涙もろくなった。古河の市役所に行っても、病院に行っても、包括支援センターに行っても、皆、親切で、その度に涙がにじむ。

自分本位、自己中心の生き方をしてきた私には、感謝以外の感情がわかない。

 

 

庭の草取り ②

庭の草取り

  • 09.23 Monday

 

  • 昨日は、意を決して、年1回の庭の草取りをした。今日は、足腰が痛くて、参っている。
    庭と言っても、マンションの1階の前の庭、狭いものである。煉瓦が敷き詰められているので、草もたくさんは生えない。それでも、春先は、新鮮な緑がいい。●ここに転居する前の家は、玄関先の〔そめいよしの〕の大木をはじめ、庭の木々が2階の屋根よりも高く、地面は苔が覆い、誠に風情があった。

    ●木々の剪定は、春と秋の2回、東京から専門の庭師が来てやってくれていた。それでも、両隣に枝が出る。それを私が、何度も何度も剪定した。1度、低い方の屋根に登って、枝を伐っていたら、隣の御主人が、〔気を付けて〕、と注意してくれた。今回の、台風被害の千葉県のブルーシートかけで、そんなことを思い出した。

    ●庭の草取りも、草木の水やりも、毎日、大野さんや、大熊さんが来て、やってくれていた。この庭の設計は、全て、妻が指揮してすすめた。ある時、何の前触れもなく、苔が生え始めた。苔とは、そんなもののようである。

    ●私も、休みの日など、朝昼晩と、桜の花びらや葉っぱを掃いたり、苔の中の雑草を取った。大変ではあっが、豊かな緑や花々に癒されていた。

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●2020年12月21日

今年も、庭の草取りをした。しかし、今年は体調が回復せず、急激な闘病生活に入った。私も、86歳、このあたりが、限界だろう。

 

昭和女子大学光葉博物館 新春収蔵資料展

 

新春収蔵資料展「日本の郷土玩具」

新春収蔵資料展「日本の郷土玩具」~博物館実習Ⅰ履修学生による企画展示

本年度は、10グルーブに分かれ、雛、天神人形、縁起物、だるま、干支・動物、童子・唐子、昔話・説話、南蛮人形、祭・地域芸能、こけし をテーマに展示を企画しました。

 

※新型コロナウイルス感染の状況により、日程等変更が生じる可能性がございます。
ご来館前に当ホームページ等で最新の情報をご確認ください。
※ご来場の際には、必ずマスクをご着用ください。
また、手指消毒、距離をとってのご観覧など、感染予防にご協力願います。

期間
2021/01/14(木) 〜 2021/02/03(水)
開催時間
11:00 〜 16:00
休館日
土曜日・日曜日

短歌雑誌 『あかね』

短歌雑誌 『あかね』

  • 2020.11.17 Tuesday

短歌雑誌 『あかね』 第29巻 第1号

• 2013.01.01 Tuesday

• by 如儡子(にょらいし)

短歌雑誌 『あかね』 第29巻 第1号 ●お年玉のように、若宮貞次先生が編集兼発行する『あかね』第29巻第1号がポストの中にあった。表紙の絵が変わった。中村研一画伯の作品という。同人の歌びとたちの世界に読者を誘ってくれるようである。

●巻頭の、作品集(その1)の若宮先生の歌。
両手あげ深呼吸をす老の身の今いささかの痛みのあらず
滞りなく書きをはる原稿を前にして吾が空腹おぼゆ
ポストより歌稿の束をとり出だす老のこころにいきほひの出づ
両の手のレジ袋振りふりあゆむ老の足腰軽しよろけず
かかとより踏みしめ歩む一歩一歩老の歩みをおろそかにせず

●病院へ行き、長い診察も受け、MRIの検査もし、鉄分補給剤ももらい、健康に留意して、歌を創り、雑誌を編集発行しておられる。頭の下がる歌人の生き方である。しかし、これ迄、長年に亘って継続してきた恒例行事、甲府で行われていた新年歌会は、この度は「紙上新年歌会」に変更された。高齢化の時代、社会の変動、自然現象のきびしさに配慮されたという。

●この号には、郷里身延の同人の歌も掲載されている。

望月八重子
我が住めるこの山里の月見草富士川の土手に咲きしなつかし
隣家の空き家となりて幾年ぞ庭草取るは私の仕事

佐野正枝
刈草にほひを運ぶ夕風に今日の一日の無事に終えたり
庭先にホトトギス鳴き小菊咲く心静かにひととき憩う

●若宮先生の『あかね』は、29年目に入った。多くの同人の、一人一人の人生を歌の世界に定着して後世へ伝えていくのであろう。
■『あかね』 第29巻 第1号 平成25年1月1日発行

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●7年前の雑誌。雑誌を主宰された、若宮貞次先生は御他界。郷里・身延の同人、佐野正枝さんは、小学校の同級生。耳が遠くなったと聞いたけれど、まだ、お元気だろうか。

●菊池先生のエッセイで、人生百歳時代のことが書かれていたので、以前の事を思い出した。