上田秋成『春雨物語』の古書価

●今日、ネットを眺めていたら、『春雨物語』のテキストに関するブログに出会った。私は、昭和61年(1986)に秋成の『桜山本 春雨物語』を勉誠社から出した。この時、この作品のテキストに対する研究者の対応の仕方に関して、大変ショックを受けた。それは、私の恩師・重友毅先生を初め、ほとんどの研究者に関してであった。

●井関隆子は、その日記の中で、こと学説に関しては、たとえ恩師であっても、誤りは批判すべきである、と言っている。何よりも、晩年、失明に苦しみ、身命をかけて、この作品を仕上げた、作者上田秋成に対して、これに目をつむることは、申し訳ない、そう思って出したのが、この本である。
●果せるかな、学界は、この本を黙殺し続けた。しかし、「真理が我等を自由にする」の金言の通り、識者は、やがて現れた。現在、私の提出した考えは、どのように扱われているのだろうか。私は、その後の経過を、殆どチェックしていない。それは、それとして、私の出した『桜山本 春雨物語』の古書店での評価はどうだろうか。今日、〔日本の古本屋〕で検索してみたら、次の通りだった。
解りやすく、私の本は ●印 その他は ◎印 として示した。●の古書価は、抜群に高い。これは、どうしてだろうか。このような危険な本を出してくれた、勉誠社の社長、池嶋洋次氏に、改めて感謝申上げる。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。書名「春雨物語」の検索結果 日本の古本屋
169件が見つかりました。      2017年10月8日現在

◎漆山本 春雨物語 岩波文庫
今井書店 ¥200
◎春雨物語・書初機嫌海 新潮日本古典集成
今井書店 ¥300
◎漆山本 春雨物語 岩波文庫
アジアンドッグ ¥500
◎新編日本古典文学全集 78 英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語
五十嵐書店 ¥2,700
◎漆山本 春雨物語
五十嵐書店 ¥3,500
上田秋成 日本書誌学大系33(別冊)
◎春雨物語 付春雨草紙
五十嵐書店 ¥1,000
浅野三平編 桜楓社、昭59、1冊
●桜山本 春雨物語
五十嵐書店 ¥12,000
深沢秋男編 勉誠社、昭61、1冊
◎漆山本 春雨物語
五十嵐書店 ¥4,500
上田秋成 日本書誌学大系33(別冊)
◎春雨物語 漆山本 岩波文庫
洋行堂 ¥800
●桜山本 春雨物語
新日本書籍(SNS) ¥8,000
深沢秋男、勉誠社、1986、A5、
◎春雨物語 書初機嫌海
岳陽堂書店 ¥800 新潮日本古典集成
美山靖校注、、1980、1
◎英草子 西山物語雨月物語 春雨物語 日本古典文学全集
岳陽堂書店 ¥2,000
◎春雨物語
とらや書店 ¥2,700
◎英草紙/西山物語/雨月物語/春雨物語 (新編日本古典文学全集 78)
アカデミイ書店 ¥2,800
●桜山本春雨物語
西秋書店 ¥8,000
深沢秋男編、勉誠社、昭和61年
◎校註 春雨物語
西秋書店 ¥1,000
浅野三平、桜楓社、昭和46年
◎春雨物語
西秋書店 ¥1,000
中村幸彦校註、積善館、昭和22年
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 〈日本古典文学全集48〉
マイブック ¥500
◎春雨物語 古典文庫47
中井書房 ¥800
◎新編 日本古典文学全集 78 英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語
古書ワルツ ¥2,600
◎日本古典文学全集 48 (英草子・西山物語・雨月物語・春雨物語)
耕文堂書店 ¥650
◎英草紙・西山・雨月・春雨物語 日本古典文学全集48
耕文堂書店 ¥500
◎漆山本 春雨物語 日本書誌学大系33(別冊)
山田書店 ¥8,000
◎春雨物語 上田秋成集1 古典文庫 47
オヨヨ書林 ¥680 (送料:¥250~)
◎校註 春雨物語
中野書店 ¥1,260
浅野三平、桜楓社、昭51、1冊
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 日本古典文学全集 48
大閑堂書店 ¥500
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
赤木書店 ¥900
◎校註春雨物語
書肆 田髙 ¥600
上田秋成 浅野三平、桜楓社、1976
◎春雨物語 古典文庫47
岡本書店 ¥1,000
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
岡本書店 ¥800
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
舒文堂河島書店 ¥500
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 日本古典文学全集48
舒文堂河島書店 ¥800
◎春雨物語 三弥井古典文庫  
渥美書房 ¥900
◎袖珍名著文庫 春雨物語(付:くせ物語)
ブックスマイル ¥3,000
◎「春雨物語  漆山本」 <岩波文庫>
古書猛牛堂 ¥300
◎春雨物語 古典文庫
高尾文雅堂書店 ¥400
◎校註春雨物語 桜楓社
万葉書房 ¥600
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 日本古典文学全集48
ヒロ書房 ¥864
◎新編日本古典文学全集 78 英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 78
東光書店 ¥3,000
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
古本 文 ¥410
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
井筒屋古書部 天導書房 ¥450
◎雨月物語/春雨物語/藤簍冊子/雅文短篇集 <日本短篇文学全集 第5巻>
大観堂書店 ¥1,500 (送料:¥164~)
◎春雨物語 秋成落穂ひろひ (古典文庫47)
杉波書林 ¥400
●桜山本 春雨物語
まつおか書房 通販部 ¥10,000 (送料:¥600~)
上田秋成 著/深沢秋男 編、勉誠社、1986、381p、22cm、1冊
◎校註春雨物語 浅野三平、桜楓社  
渥美書房 ¥960
◎春雨物語 古典文庫 
渥美書房 ¥750
◎春雨物語 書初機嫌海【新潮日本古典集成】  
渥美書房 ¥1,020
●桜山本 春雨物語  
渥美書房 ¥12,960
深沢秋男編、勉誠社、昭61、1
◎春雨物語 ; 癇癖談 <岩波文庫>
昼猫堂 ¥1,200
◎春雨物語 付春雨草紙 浅野三平、桜楓社
古本市場 ¥500
◎英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語 日本古典文学全集
古書店 林語堂 ¥400
◎春雨物語 丸山季夫編、古典文庫
加能屋書店 ¥500
◎日本古典文学全集48 英草紙/西山物語/雨月物語/春雨物語
獺祭書房 ¥1,000
◎春雨物語 古典文庫47
洋学堂書店 ¥700
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
古書店 林語堂 ¥500
◎雨月物語 春雨物語   完訳 日本の古典57
西田書店 ¥864
●桜山本 春雨物語
文雅新泉堂 ¥10,000
深沢秋男編、勉誠社
◎春雨物語 書初機嫌海 <新潮日本古典集成 新装版>
春雨物語 書初機嫌海
文学堂書店 ¥300 (送料:¥300~)
◎現代教養文庫 雨月物語・春雨物語
曙堂 ¥600
◎新釈雨月物語・新釈春雨物語 ちくま文庫
古ほんや 板澤書房 ¥400
◎日本古典文学全集48 英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 
飯島書店 ¥1,000
◎春雨物語(漆山本) 岩波文庫黄11
光芳書店 ¥700
◎漆山本 春雨物語 岩波文庫
氷川書房 ¥1,000
◎春雨物語・書初機嫌海新潮日本古典集成 <新潮日本古典集成>
やまびこ書房 ¥400
◎春雨物語・書初機嫌海 美本です。 <新潮日本古典集成>
佐藤書房 ¥500
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
高崎古書センター ¥450
◎春雨物語/書初機嫌海 新潮日本古典集成
古書 紅花書房 ¥500
◎漆山本 春雨物語 岩波文庫
若葉書店 ¥250
◎日本不思議物語集成8巻 雨月物語/春雨物語
道草書房 ¥4,000
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
佐藤書店 ¥500
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
佐藤書店 ¥1,000
◎新釈雨月物語.新釈春雨物語/ちくま文庫
キリン書房 ¥510
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 (日本古典文学全集 48)
文学堂書店 ¥1,200
◎春雨物語 書初機嫌梅 (新潮日本古典集成)
文学堂書店 ¥500
◎春雨物語 付春雨草紙 浅野三平編、桜楓社
文学堂書店 ¥900
◎春雨物語 古典文庫47
金沢書店 ¥1,500
◎秋成自筆本集 天理図書館善本叢書26 (春雨物語・安々言・茶瘕酔言・ますらを物語・鴛央行)
西秋書店 ¥3,000
◎春雨物語 書初機嫌海 <新潮日本古典集成>
梁山書林 ¥700
◎春雨物語 加堂秀三、潮出版社
りら書店 ¥1,500
◎春雨物語 書初機嫌解新潮日本古典集成
山崎書店 ¥1,000
◎春雨物語 中村幸彦校注、積善館
(広島)大学堂書店 ¥1,000
◎春雨物語/書初機嫌海 美山靖校注、新潮社
Duckbill ¥500 (送料:¥260~)
◎現代語訳日本の古典19 雨月物語・春雨物語 月報付き
特価書店 ¥1,300
◎日本不思議物語 第八巻 雨月物語 春雨物語
だんだん書房 ¥2,000
◎校註 春雨物語
万葉書房 ¥525
◎日本不思議物語集成 8 雨月物語・春雨物語
万葉書房 ¥2,000
◎雨月物語・春雨物語 現代語訳日本の古典19
万葉書房 ¥945
◎古典文学全集20 雨月・春雨物語
メアリ書房 ¥700
◎日本の古典19 雨月物語・春雨物語
西原書店 ¥1,200
●「桜山本 春雨物語」
古書猛牛堂 ¥10,000
深沢秋男編、勉誠社、昭和61年、1冊
◎春雨物語 <古典文庫47>
BOOKSじのん ¥432
◎現代語訳国文学全集24 雨月物語・春雨物語
夢屋 ¥1,800
◎春雨物語 中村幸彦校注、積善館
BOOKSじのん ¥1,620
◎英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語 日本古典文学全集48
長山書店 ¥1,512
◎雨月物語・春雨物語〈若い人への古典案内〉
古蹊堂書店 ¥400
◎英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語 日本古典文学全集48
書肆 幻邑堂 ¥1,200
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
夢屋 ¥900
◎新釈雨月物語 新釈春雨物語
栄文社 ¥750
◎春雨物語 丸山季夫編、古典文庫47
あづさ書店 古書部 ¥500
◎校註春雨物語 浅野三平、桜楓社
思文閣出版古書部 ¥864
◎日本古典文学全集48 英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語
古蹊堂書店 ¥1,200
◎雨月物語・春雨物語(日本不思議物語集成 八)
文月書林 ¥1,080
◎春雨物語 書初機嫌海 (新潮日本古典集成)
往来舎 ¥50
◎春雨物語・書初機嫌海 <新潮日本古典集成>
デラシネ書房 ¥500 (送料:¥350~)
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
岩野書店 ¥400
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
岩野書店 ¥600
◎雨月物語 春雨物語 校注・訳者 高田衛 中村博保
えちご弘文堂 ¥1,540
◎現代語訳国文学全集 24巻 雨月物語・春雨物語
大仙堂書店 ¥1,000
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
岡本書店(岐阜) ¥900
◎現代語訳 雨月物語・春雨物語
古書 楽人館 ¥1,000
◎春雨物語 書初機嫌海  新潮日本古典集成
高崎古書センター ¥350
◎英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語 日本古典文学全集
安川書店 ¥1,500
◎雨月物語・春雨物語 若い人への古典案内 教養文庫
柏光書房 ¥315
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書詩機嫌海
飯島書店 ¥1,510
◎漆山本 春雨物語 ≪岩波文庫-4063-(黄11)≫
甲陽書房 古書部 ¥600
◎春雨物語 中村幸彦校注、積善館
中尾松泉堂書店 ¥2,800
◎雨月物語・春雨物語(日本の古典19)(月報付(後藤明生執筆))
金沢文圃閣 ¥1,610
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
コスモス書房 ¥600
◎春雨物語 書初機嫌海
古書 彦書房 ¥1,700
◎日本不思議物語集成八 雨月物語春雨物語
吉本書店 ¥3,675
◎漆山本春雨物語 岩波文庫
コスモス書房 ¥840
◎春雨物語(古典文庫47)
大石古書店 ¥800
◎春雨物語 上田秋成集1 <古典文庫47>
八勝堂書店 ¥1,500
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
三世房 (旧:まほろばんず)  ¥972
◎完訳日本の古典57 雨月物語/春雨物語
高原書店 ¥1,080
◎春雨物語 積善館
文生書院 ¥2,700
◎新編日本古典文学全集78 英草紙/西山物語/雨月物語/春雨物語
高原書店 ¥3,564
◎日本古典文学全集48 英草紙/西山物語/雨月物語/春雨物語
高原書店 ¥2,160
◎春雨物語(漆山本)
普賢堂書店 ¥500
◎日本古典文学全集 【分売】48)英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語
からさわ書店 ¥500
◎古典文庫47 春雨物語
史録書房 ¥500
◎漆山本 春雨物語
高原書店 ¥1,080
◎日本国民文学全集17 江戸名作集1 雨月物語/春雨物語他
高原書店 ¥1,080
◎現代語訳日本の古典19 雨月物語/春雨物語
高原書店 ¥1,080
◎古典文学全集20 雨月・春雨物語  
高原書店 ¥1,080
◎春雨物語 古典文庫
戸川書店 ¥800
◎古典文学全集20 雨月・春雨物語
高原書店 ¥1,080
◎日本古典文学全集48 英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語
鴨書店 ¥400
◎春雨物語 (含、宮木が塚、二世の縁、捨石丸、他/ますらを物語、校註餘録、解題)積善館
角口書店 ¥500
◎校註 春雨物語 浅野三平
◎新潮日本古典集成 春雨物語 書初機嫌海
(札幌)大学堂書房 ¥500
◎春雨物語 書初機嫌海  新潮日本古典集成
古書 浪月堂 ¥800
◎英草紙。西山物語。雨月物語。春雨物語=日本古典文学全集48
平読書クラブ ¥1,000
◎日本古典文学全集48 英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語
弘南堂書店 ¥1,020
◎日本不思議物語集成八 雨月・春雨物語
勉強堂書店 ¥10,800  ▲
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
並樹書店 ¥900
◎春雨物語 中村幸彦校註
日本書房 ¥1,030
◎春雨物語 足立勇
日本書房 ¥1,540
◎春雨物語 付春雨草紙 浅野三平
日本書房 ¥1,540
◎英草紙・西山物語・雨月物語・春雨物語 日本古典文学全集 48
渓森堂みみずく文庫 ¥800
◎日本古典文学全集 第48巻 英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語
古書 浪月堂 ¥900
◎新潮日本古典集成 春雨物語/書初機嫌海
弘南堂書店 ¥1,020
◎春雨物語 書初機嫌海 新潮日本古典集成
書林堂 ¥400
◎現代語訳国文学全集 24巻 雨月物語・春雨物語
羽陽書房 ¥1,000
◎完訳日本の古典57  雨月物語 春雨物語
古書 浪月堂 ¥800
◎春雨物語 古典文庫47
日本書房 ¥500
◎雨月物語・春雨物語 日本不思議物語集成8
早稲田文省堂書店 ¥1,500
◎日本古典文学全集 48  英草紙 西山物語 雨月物語 春雨物語
古書 浪月堂 ¥1,500

■日本の古本屋

内容一覧

カテゴリー別 内容一覧

■その他 (140)
1、投稿開始     20161029
2、深沢秋男     20161029
3、山崎宗鑑の真筆  20161221
4、恩師・赤井須磨子先生 20161228
5、平成28年、2016年を送る 20161231
6、謹賀新年 20170101

7、〔田舎者〕 20170102

8、尊敬すべき研究姿勢 201701

9、原稿用紙 → ワープロ → パソコン 20170125

10、文明の利器に乗れない人々 20170125

11、精神一到何事不成 20170128

12、鈴木棠三先生の思い出 20170130

13、吉田幸一先生の思い出 20170131

14、古典校訂作業終了 20170201

15、東明学林の冬の池 20170206

16、〔豆うさぎ〕のコーヒー 20170206

17、昭和女子大学の最終講義 20170207

18、私の最終講義の頃 20170207

19、仮名草子研究の思い出(昭和女子大学 最終講義) 20170207

20、江戸城最古絵図 20170209

21、東京の地名は江戸切絵図から 20170210

22、書籍を電子化 著作権者の許諾不要 20170211

23、昭和女子大 志願者数 20170212

24、平成20年、2008年のお話し 20170214

25、卒業制作展 20170218

26、草間弥生さんの活躍 20170220

27、ネット上の記事削除 20170221

28、研究の伝統 20170224

29、サイト内コンテンツのバイト数 20170227

30、大学の年度末、研究室の整理 20170302

31、定年後の、予定と結果 20170302

32、大学を去る 20170303

33、秋山 虔 先生 20170304

34、野口武彦氏の 秋山先生を悼むことば 20170304

35、私の『源氏物語』 20170306

36、私の『源氏物語』――夕顔の巻を中心に―― 20170306

37、共働きの育児 20170308

38、篆刻遊印 20170310

39、私の篆刻遊印 20170310

40、『省艸印譜』刊行 20170310

41、「實事求是」 20170311

42、ロダンのバルザック像――文学研究の第一資料―― 20170312

43、 約束は雪の朝飯(あさめし) 20170312

44、重友先生と大洗海岸 201703014

45、研究計画と結果 20170315

46 忘れちゃったッ!!! 20170317

47、学術刊行物『文学研究』 20170320

48、上海交通大学の日本文化資料センター

49 母校〔原小学校〕 閉鎖

50、母校〔原小学校〕に思うこと

51、母校〔原小学校〕の同級生・恩師

52、祝 NIKON 創立100周年 20170406

53、〔武田信玄〕→〔風林火山〕 20170407

54、私の第一論文 20170412

55  〔人間の記録〕 20170414

56、天目 傘寿記念 木村盛康展 20170419

57、守破離 20170421

58、Windows XPおよびWindowsVistaをご利用の方へ 20170428

59、祝 昭和女子大学 創立97周年 20170501

60、都立多摩図書館が「マガジンバンクカレッジ」開校 20170502

61、昭和女子大学 祝歌 20170512

62、私の本の古書価 67件 20170520

63、美容室 エクセル 閉店 20170515

64、『島津忠夫著作集』 全15巻、別巻3巻 20170516

65、私の居場所 20170525

66、分に過ぎた下宿先 20170526

67、分に過ぎた下宿先 ② 20170526

68、分に過ぎた下宿先 ③ 20170527

69、世界最大の書誌データーベース 20170528

70、さようなら 〔美容室エクセル〕 20170601

71、祝・志田延義賞受賞 20170601

72、芦川智先生の研究 20170504

73、テンプル大が移転 昭和女子大と同じ敷地に 20170606

74、冨樫省艸 刻 篆刻遊印 20170608

75、〔検印〕 20170615

76、〔検印〕2  20170606

77、いまさら聞けない 名誉教授 20170618

78、昭和女子大学の発掘調査 20170619

79、御達者倶楽部歌集 20170621

80、テラバイト 20170621

81、〔絶交〕 20170625

82、蔵書のゆくえ 20170629

83、エコベント | 斎藤金型製作所 20170630

84、「第二回 日本学生B to B 新聞広告大賞」 昭和女子大学卒業生、受賞 20170701

85、第36回 昭和池田賞 昭和女子大学学生、優秀賞受賞 20170702

86、相次ぐ、昭和女子大学生の受賞 20170702

87、文選箱 20170703

88、野口武彦 公式サイト 20170704

89、元気な〔日刊ゲンダイ〕 20170711

90、原書講読 20170711

91、林野庁 木を活かす学生課題コンペ 昭和女子大入選 20170713

92、諏訪春雄通信 20170714

93、松本昭コレクション展 昭和女子大学光葉博物館 新収蔵資料展 20170720

94、資本論150年 20170723

95、昭和女子大、就職率ランキング 20170726

96、グッド ルッキング 20170729

97、血液検査 20170730

98、ネット上の情報収集と情報発信 20170801

99、昭和女子大の就職率 20170804

100、〔オール・レビューズ〕 20170805

101、富士山の須走り 20170808

102、発表原稿 20170810

103、横山重先生の「赤木文庫」 20170811

104、昭和女子大の学生、鶴岡で食文化体験 20170811

105、出版社 桃源社 20170812

106、私の、富士山の御来光 20170812

107、本を読む 20170813

108、終戦 72年 20170815

109、経営的に苦境のニコン 20170819

110、ふしぎだな 男子が先で 女子があと 20170820

111、国文研 オープンデータセット 20170820

112、大学をコスパで選ぶ 20170821

113、新藤透氏の快著『図書館と江戸時代の人びと』 20170823

114、山梨交通の社長さん 20170824

115、「ニコン D850」 20170825

116、ひらがな刻んだ平安の土器 20170826

117、データベース・ナビゲーション 20170828

118、HISTORY of  F 20170828

119、文体診断 ロゴーン 20170829

120、新村出記念財団 重山文庫 20170830

121、江戸川乱歩氏 保管書間 20170830

122、伏字検索 「深沢○○」はたぶん「深沢七郎」です 20170831

123、南部新一児童図書の思い出 20170902

124、佐渡と私 20170903

125、佐渡と私・2 20170904

126、唐招提寺、中国へ袈裟を贈る 20170911

127、鑑真和上坐像    重友 毅 20170911

128、小笠原賢二 20170913

129、健康診査受診結果報告書 20170915

130、自費出版への熱い思い 20170919

131、〔自費出版の勧め〕 再録 20170919

132、国語辞典『言海』260冊 20170921

133、野口武彦 ブログ 20170923

134、酒井若菜より渡辺京二様へ 20170923

135、個人蔵書の世界 20170924

136、私の友達は外国人 20170925

137、アクセス状況 20170926

138、近藤忠義先生の『近世小説』 20170927

139、近藤忠義先生の『近世小説』再録 20170927

140、昭和女子大学 図書館インターンシップ 20170928

141、つもりちがい十ヶ条 20170929

142、文学と挿絵 20170930

143、さあ、後期だ 20171002

144、森鴎外自筆原稿「北条霞亭」の模写 20171002

145、日文研30年 20171003

146、ノーベル文学賞受賞、イシグロ氏 20171006

147、昭和女子大学図書館・女性文庫貴重資料展 20171006

148、武田家滅亡の真実 20171010

■上田秋成(1)

1、秋成『春雨物語』の古書価 20171008

 

■井関隆子 (48)
1、井関隆子 ウィキペディア 20161029
2、井関隆子 はてなキーワード 20161029
3、井関隆子の女性像 20161030
4、江戸時代の三大女流作者 20161030
5、『井関隆子日記』の履修者の皆様へ 20161126
6、華麗なる江戸城大奥の世界 20161112
7、『井関隆子日記』を読む、立正大学 20161116
8、『君の名は』と『井関隆子日記』 20161213
9、『井関隆子日記』 の古書価  20161229

10、井関隆子 『しのびね物語』に注を付す 20170107

11、井関隆子の墓参 20170203

12、井関隆子の足跡 20170211

13、『井関隆子日記』の評価 20170216

14、井関隆子の人と文学――近世後期・一旗本女性の生涯―― 20170217

15、井関隆子と杉嶋カツイチ 20170227

16、『庄田家系譜(正本)』 20170228

17、『庄田家系譜』(正・副) 、昭和女子大学図書館へ 20170228

18、読者の感想 20170313

19、何でも読んでみよう 20170316

20、Heroine~存在を主張した女性たち~

21、『しのびね』と『井関隆子日記』 20170407

22、在庫書店 20170426

23、〔二葉亭餓鬼録〕氏のブログ 20170429

24、コトバンク 井関隆子 いせき たかこ

25、今もなお、旗本夫人 20170609

26、『ドナルド・キーン 知の巨人、日本美を語る!』 20170626

27、11代将軍・徳川家斉の葬儀 20170701

28、大学入試レベル問題集 古文 ②センター試験レベル 20170712

29、『性なる江戸の秘め談義』 20170713

30、アクテイブ女子の恋路 20170725

31、井関家の収入 20170726

32、「いぜき たかこ」 → 「いせき たかこ」 20170727

33、『井関隆子日記』の発見と価値 20170727

34、虎屋文庫 編著 『和菓子を愛した人たち』 20170729

35,文学を見抜く力 20170731

36、お殿様備忘録 20170822 

37、書物奉行、庄田金之助安明 20170826

38、『井関隆子日記』の文体診断結果 20170830

39、文学は有用だ 20170905

40、予備校での『井関隆子日記』 20170912

41、井関隆子校注『しのびね』考 入稿 20170913

42、CG 江戸 EDO 20170917

43、近世末・近代の都市居住性に関する研究 20170920

44、9年前の新刊紹介 20170921

45、文春新書の頃の思い出 20170922

46、水野忠邦罷免の時の様子 20170923

47、〔利他に徹する〕 20170924

48、〔井関隆子 のつながり〕 20170927

49、防災情報新聞  天保15年 江戸城本丸大奥火 20170929

50、関口すみ子著 『御一新とジェンダー 荻生徂徠から教育勅語まで』 20171007

51、日本の女はじつは強いのだ 20171008

 ■仮名草子 (14)
1、『仮名草子研究文献目録』 20161029
2、仮名草子研究の現状、昭和59年 20161029
3、『仮名草子研究叢書』 20161029
4、『仮名草子集成』 20161029
5、「仮名草子」日本古典籍書誌学辞典 20161102
6、「仮名草子」はてなキーワード 20161102
7、仮名草子の範囲と分類 20161102

8、仮名草子作品の古書価 20170121

9、〈随想〉仮名草子研究
――思い出す恩師のことなど―― 20170218

10、『仮名草子集成』第57巻 発行 20170221

11、『可笑記評判』について 20170423

12、コトバンク 仮名草子 20170520

13、歴史と改元 20170611

14、板元か版元か 20170708

15、『仮名草子集成』と私 20170728

16、Kana-zoshi   【 WIKIPEDIA】 20170916

■仮名草子関係書・解説 (8)
1、可笑記評判 20161103
2、浮世物語 20161108
3、可笑記大成 20161117
4、江戸雀 20161128
5、6、7、影印本 可笑記評判 201612074

8、女仁義物語 20170123

■斎藤親盛・如儡子 (34)
1、如儡子、はてなキーワード 20161105
2、可笑記、はてなキーワード 20161105
3、東北の関ヶ原合戦と斎藤筑後守 20161112
4、『堪忍記』の厳しい評言 20161112

5、『家康に天下を獲らせた男 最上義光』 20170120

6、如儡子のことば、小学生に 20170318

7、最上家浪人作のベストセラー 『可笑記20170318

8、〔古典から学ぶ〕 20170413

9 大名配列の基準  20170407

10、博打八法 20170424

11、平成26年度京都府公立高校入試に『可笑記』出題 20170503

12、『可笑記』写本、巻1・巻2、2冊、2000円  20170503

13、如儡子 にょらいし (コトバンク より  20170504

14、仮名草子 『可笑記』関連クイズ 20170505

15、コトバンク 可笑記  20170508

16、如儡子・斎藤親盛の「百人一首」注釈 20170516 

17、如儡子の辞世詠 20170523

18、本庄正宗(ほんじょうまさむね)  20170531

19、名刀 本庄正宗 の行方 2017060

20、最上騒動と斎藤親盛 20170607

21、東京都道徳教育教材集に『可笑記』 20170623

22、酒田 上日枝神社 20170706

23、出羽三山の廃仏 20170715

24、高校入試問題 20170716

25、如儡子と『百八町記』 20170717

26、『百八町記』の研究史 20170717

27、江戸初期の「うきよ」――『可笑記』と『浮世物語』 20170724

28、父母の心をもって我が心とす 20170803

29、庄内藩初代藩主、酒井忠勝公 20170816

30、人間学読書会 20170821

31、〔笛が抜けない〕 20170827

32、〔斎藤親盛〕  ウィキペディア 補訂 20170827

33、斎藤親盛(如儡子) 墓参 20170909

34、「如儡子『百八町記』の考察」 脱稿 20170916

■書籍・雑誌 (26)
1、吉海直人著『百人一首の正体』 20161030
2、自著を語る 【1】 20161101
3、自著を語る 【2】 20161101
4、宗田實著『東北方言と日本語の祖先』 20161108
5、田村哲三著『カナル 利根運河』  20161109
6、『近世初期文芸』の書誌情報  20161114
7、田中宏著『仮名草子の文学的研究』 20161122

8、入口敦志著 『漢字・カタカナ・ひらがな――表記の思想』 20170214

9、湯浅 佳子 著 『近世小説の研究――啓蒙的文芸の展開――』 20170223

10、 伊藤 慎吾 著 『中世物語資料と近世社会』 20170309

11、『文学研究』総目録(第一号~第九十五号) 【1】 20170320

12、『文学研究』総目録(第一号~第九十五号) 【2】 20170320

13、長尾衣里子の快著『ルーツを追って』 20170406

14、雑誌を出す ということ 20170409

15  、『文学研究』『近世初期文芸』『芸文稿』 国会図書館書誌情報 20170410

16、書評・新刊紹介・コメント  20170411

17、津田左右吉著 『文学に現はれたる国民思想の研究』 20170410

18、『江戸時代の「格付け」がわかる本』  20170415

19、雲岡 梓 著 『荒木田麗女の研究』 20170519

20、『城市郎文庫目録』完成 20170520

21、『日韓怪異論 死と救済の物語を読み解く』

 清泉女子大学「日本文学と怪異」研究会編 20170521

22、芦川 智 『世界の広場への旅 もうひとつの広場論』 20170604

23、『古典文学の常識を疑う』 20170617

24、内藤正人著 『うき世と浮世絵』 20170722

25、『朝日書評大成』刊行 20170806

26、新藤 透 著 『図書館と江戸時代の人びと』 20170823

27、『近世文学研究』新編第1号 20171004

■芸文稿 (1)
1、『芸文稿』総目録 20161125

■近世初期文芸 (4)
1、『近世初期文芸』総目録 20161124
2、ネット上の〔近世初期文芸研究会〕 20161202

3、『近世初期文芸』小史 20170121

4、『近世初期文芸』と私 20170901

5、『近世初期文芸』と『近世文学研究』 2017105

 

■鈴木重嶺 (15)
1、鈴木重嶺 20161029
2、昭和女子大学図書館所蔵、翠園文庫について 20161105

3、道を拓く 20170117

4、鈴木重嶺(翠園)伝記研究序説 20170121

5、鈴木重嶺の墓に献花 20170124

6、窪田清音と鈴木重嶺 20170203

7、鈴木重嶺肖像画 20170220

8、鈴木重嶺顕彰会 20170220

9、善光寺 お血脈 20170408

10、鈴木重嶺の『皇風大意』 20170502

11、コトバンク 鈴木重嶺 20170507

12、佐佐木信綱と鈴木重嶺 20170517

13、鈴木重嶺墓参 20170613

14、〔かぐらむら〕 20170614

15、鈴木重嶺の墓所発見 20170903

16、和歌革新運動 明治の歌人 20170926

■鹿島則文・則孝 (9)
1、鹿島則文略伝 20161031
2、鹿島則孝略伝 20161104
3、鹿島則孝『桜斎随筆』の概要 20161104
4、『桜斎随筆』 出会いから刊行まで 20161115

5、『桜山文庫目録 和書之部』  (上) 20170104

6、『桜山文庫目録 和書之部』 (下) 20170104

7、日本の大学所蔵特殊文庫データベース 20170818

8、相撲の史跡・好角土俵 20170920

9、桜山文庫本『雑筆要集』 20170925

■書籍・解説(仮名草子以外) (4)
1、『新可笑記』 20161204
2、『井関隆子日記』上 20161217
3、『井関隆子日記』(中) 20161224

4、『井関隆子日記』(下) 20170109

 

固定ページ

深沢秋男の窓